コミュニケーションのかたち

ZOOM最初は便利だなぁとは思っていたものの、目や身体的な疲労が溜まってきた人が増えてきたように感じます。

そのせいか、以前より電話や音声のみの会議が増えてます。

先日、電話でのコミュニケーションやSNS、メールについての考え方について質問があったので振り返りも兼ねて書きます。

コミュニケーションがうまい人の共通点

結論からいうと、相手に合わせたコミュニケーションができる人が円滑に対話ができています。

それ普通じゃんって聞こえてきそう。

自分の好き嫌いがあってそれを通すことも大事です。

しかし、僕としては目の前の人へ、いかに居心地が良い環境を提供できるかが重要と認識しています。

電話もSNS、メールも使うタイミング

僕も電話ばかりは嫌ですし、営業の電話なんて一瞬で切ったりします。

SNS、メールでのやりとりが一番楽です。

でも勘所というものが存在していて、ここ一番は電話で伝える。

僕の友人は「自分のスタイルだけを押し通すのではなく、相手のスタイルに寄り添ってコミュニケーションをする」ということをしています。

内容の重要度というよりは、声色に感情を乗せて意図と温度感を伝えることをしている感覚。

また僕の師匠たちは勘所では必ず電話で決めていきます。

重要案件がたった1分で終わる。

それを目にした時は、SNS、メールとは違う温度感を目にして衝撃を受けました。

コミュニケーションも多様化していく

相手が安心するコミュニケーションを選択するのがベストです。

双方の価値観を尊重しながらすることで、よりよりコミュニケーションができると信じています。

僕も変化しなければならないし、相手もこちら側の価値観を受容しながらという関係性が理想。

電話を必ずかけてくる人は、何かしらの価値観を持っています。(いきなりの営業電話は嫌ですよー)

地方だと車の運転中はメールは打てません。電話で全て仕事するなんてよくあることです。

新しいツールは使ったことがないから使わないという人もいますよね。

業種業態によってコミュニケーションは様々。

人それぞれの環境にあったコミュニケーションのかたちを模索していく。

その積み重ねがいい関係性を築くことに繋がるんだと思っています。

僕が好きなコミュニケーションは、双方で愛のキャッチボールができているもの。

https://camp-fire.jp/projects/view/113026

上記のリンクのまごころポストは、「誰かを想う」が前提にあり双方を尊重しあい効率や合理性だけではないコミュニケーションの形です。

お互い「愛」を込めて対話していきたいですね。

▼編集後記

会社を辞めて思考する時間が大幅に増えています。

今まではとにかく行動することを重きにおいて動きまくっていましたが

現在は事前に調べる時間、見切り発車で動いたとしても振り返る時間というものが存在し、時間の使い方が変わってきています。

会社員時代には大きく取れなかった内省の時間、大事ですね。

しっかり仕事も作っていかないといけないので、コツコツ積み上げていきます。

菅原広豊

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする