内省、認知、開放する。

本日は都内で沖縄でご縁をいただいた方と朝からミーティング。

場所も素敵なカフェで心地よいです。

珈琲貴族エジンバラ

https://edinburgh.jp/

24時間営業。コーヒーの美味しさだけではなく接客レベルもすごさを感じます。(ここおすすめです)

今日の気づきとこれからの動きとして、感じたことを書き留めておきます。

それぞれが自分のやりたいことを持っている

打合せをするにしても

「どんな人と時間を共有するのか」というのが私の中で大事な価値観の一つです。

今日お会いしたMさんも

これから自分のやりたいことを具現化する本格的な準備の段階。

大きな志と明確な目的を持っていることに

こちら側も刺激をもらえます。

今回時間を取っていただいたことに嬉しく思います。

お互い「課題」をさらけ出せること

お互いのプロジェクトや事業の話を共有したあと

今日のこの時間が有意義だったなと感じたのは

お互いの「課題」を共有できたこと

信頼や信用がないと中々話すことはできませんが

なぜいまこれにチャレンジするのかをお互いに理解している中での

対話では、そんな心配はなくどんどん相互支援の形に発展。

最終的にはお互いの課題解決のためのブレスト会議に。

心地良い時間でした。

助けたい相手が明確

なぜそこまで熱量の高い時間だったのか振り返ってみると

お互いに助けたい対象が明確であったからだと思います。

「誰を助けるサービスなのか」

すごく当たり前のことではありますが

明確なペルソナ像があることで解決への道筋は立てやすいこと

そして

何よりも伝える時に想いが乗るということ。

ここは常に大切にしていきたい要素です。

内省すること、言語化すること

打合せ時に出てきたワードで「内省」というのが何度も会話の中に出てきました。

結論から言うと

まずは自分のことを知らなければ何も始まらない

始まっても何かしらの理由で失敗を繰り返す。

と言うもの。

原因は己にある。

まずは己を知ることから。

さらに深く自分ことを知っていく必要があるなと改めて気づきをもらいました。

(そんな気づきの中、すぐに実行せねばとブログを書き始めていますw)

また会いたいと言われる人になる

これは最後、一人で電車の中で思っていたことですが

目の前にいる人にしっかり想いを伝えきっているだろうか

相手のとって有意義に時間になっているのだろうか

その回答は的を得ていたのだろうか

気づきと内省を繰り返しながらも精度を上げていく

より学び、より成長しなければならないと思う時間でした。

いろんな人と会うことで気づきと成長がある。

そして

相手にとって良い時間になるように

自分を磨き続けないといけませんね。

またスイッチ入れ直します!

編集後記

いま都内から戻り、水戸駅でブログを書いています。

水戸駅直結のビル店舗を探索してきましたが、いろんな生態域がみれて楽しいです。(変態ですね)

どこが流行っていて、どこが撤退しているのか。

また学生たちの溜まり場の変化やニーズの移り変わりなど

やはり現地でフィールドワークするとたくさんの気づきがあります。

夜からは沖縄が大好きな人たちと沖縄料理店で会食。

皆さんの近況報告を聞きながら、濃い話ができそうです。

菅原広豊

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