メンタリングで大切な3つの要素

昨日は師のメンタリングを見て鳥肌が立ちました。

師は10年以上Ryukyufrogsという人財育成プログラムを立ち上げ、数う多くの優秀な人財を世に輩出している方。

Ryukyufrogs公式サイト https://www.ryukyu-frogs.com/

何がすごかったのか、振り返ってみました。

傾聴すること

まずは相手の話を一つ一つの言葉を逃さずに、丁寧に聴くこと。

「自分はできている」と思いがちですが

師のメンタリングを見たら大多数の人が聴いているつもりになっているかもしれません。

相手が話し終わるまで、遮らず聴くに徹すること。

聞くより聴く。という感覚です。

今の感情を共有する

相手が話し切ってから、自分の話を始める。

途中でツッコミを入れたくなるかもしれませんが

相手が不安や怒りを持っているときには

相手の言葉を丁寧に汲み取り

丁寧に伝えてあげる。

そして

自分が今、どんなことを思っていたのか

今までどんな感情を抱いたのか

ゆっくりと、丁寧に、言葉をつむぎ、伝える。

相手への安心と信頼が伝わってきます。

気づき重視のアプローチ

最後に気づいてもらうための伝え方。

一方的に「これはこうだと思う」という伝え方ではなく

人材育成で大切にしていること(前提)

社会ではこんな事例と考え方があること(比喩)

を交えながら

教えてこちら都合の価値観でコントロールするのではなく

自分で気づいて自立してもらうためのアプローチ。

終始、「愛」が詰まった対話が続いていました。

まとめ

・傾聴する

・素直に伝える

・気づき重視のアプローチ

伝える相手がどんな人であろうと

「愛」がベースのコミュニケーション。

もっと愛でいっぱいの社会を作っていかないといけないですね。

本物のコミュニケーションとはこういうものかと感動でいっぱいに。

改めて自分の行いを考えさせらえる時間となりました。

編集後記

今日も朝から散歩と早朝MTG。

ブログも朝一で書くようになってきました。

思考の深堀も朝がベストのようです。

今年も自分に合うライフスタイルを実験しながら見つけていきます。

実験しながらというプロセスの過程で

習慣化できたら最高ですね。

菅原広豊

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