【自分を分析する】幸福度が上がる瞬間

自分の習慣や生態系を改めて分析しています。

どんな時間にどんな理由で使っているのか。

自分自身に強制して、ガチガチのルールで生活するためにではないですが

どんなことに自分が反応しているのかを調査しています。

徹底的に自己観察

結構いろんな瞬間に楽しいと思う瞬間があります。

例えば

・渋滞を回避できた。
理由は、走る距離は長く通常は遠回りだけど、空いている近道を行くことで時間的には早く到着できる。道を知っているというのもありますが、信号の変わるタイミングから、時間帯でどこの路線が混むなど、日頃から頭にデータが入っていて、カーナビより精度高いルートを選択できたりします。いろんなデータからの仮説は正解だった。と思う瞬間がテンション上がります。また人生でも遠回りが良くないというのではなく、時には遠回りしたほうが、先に着くこともあるという感覚も味わえるのが自分の中では楽しいと思う瞬間です。

・お風呂やトイレに入りながら、読書をする。
普段の無意識行動に意識的な行動をミックスして効率化して行動する。生活の中でいろんな合わせ技を作るのが好きです。

他にも挙げるとキリがないのですが

この動作を実践した時は、必ず幸福度が上がります。

自分のテンションが上がる瞬間を書き留める

普段「自分を知る」ための習慣として

自分自身のことをログに残すことをしています。

携帯のメモ機能には、日々感じたことが記録されています。

ある時は、カフェで意図的に時間をとってノートに振り返り

時には、音声入力で携帯にログを残しています。

大抵、そこでのメモ書きがブログのネタになっています。

自分の好物をセットする

日々の生活で、自分のテンションが上がるもので埋め尽くす。

私の中ではよりよりインプット空間をつくること。

次に整備するのは、適切なアウトプット機会の創出です。

これができたら、いい循環と幸福度の高い生活になります。

日々改善しながら、自分が喜ぶもので埋め尽くしていきます。

編集後記

昨夜は家族でいろんな会話をしました。

後ろ倒しにしていたタスクをどんどん実行していくにはどうしたらいいのか。

具体的なアクションまで交えた話し合い。

こういう時間は、家族だけではないですけどどこの組織でもチームでも必要ですよね。

行動と決断に悔いがないよう、どんどん決めていきます。

菅原広豊

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