【ブログを書く理由】積み重ねる事で変化を可視化する

2019年1月から継続的に書くことを始めた本ブログ。

現在の役割は

読み手を意識した時もあれば

自分の内省よりに書くこともあります。

どちらかと言うと後者の方で現在は書いています。

積み重ねると偏りと変化がわかる

読む人にとっては、

読んでいる時はすごくどうでもいい記事もあると思います。

でもそれでも書き続けることを決めています。

なぜか?

それは、その記事一つ一つはまだ断片的で腹落ちする前のもの。

なんども書くことで内省が深掘りされ

腹落ちする言葉に変化した時に

より多くの人たちに届くと思っています。

完璧主義より最善主義に。

積み重ねをすることで磨かれる。

そのプロセスに本ブログがあります。

変化は主観と客観を合わせて評価する

私のブログは読んでいる人は超少数。

でもその人たちと密にコミュニケーションをして

自分がどう変わってきているのか

どんな印象になっているのか

それを日々更新しながら

コミュニケーションをしています。

そのことで

自分本位の話だけではなく、読み手を意識した内容に

少しずつですが変化していきます。

私はまだまだですが、より深く考察するようになっていく自分の変化を感じています。

思っていることが、言葉で表現できない。

それが課題の可視化。教養の足りなさがあぶり出されるフェイズです。

最初はとにかく書く。

書きたいことを書き続ける。

まずはそこからでいいと思います。

自分の中にあることをアウトプット。

会話しながら考察することもありますが

ブログで腹落ちする言葉を探り

実際の会話ではその言葉で相手に伝える。

自然にできる人もいますが

私はできていなかったので

ブログという補助器具をつけて今書き続けています。

下手くそでも数こなすこと。

下手くそが続くなら、プロに聞くこと。

そして行動すること。

またブログは本格的に書き続けていきます。

編集後記

昨日は結いプロジェクト10周年イベントに参加。

変わらず結城の方々はクリエイティブ。

まだまだ変化し続けていく、少し先の未来が見えました。

全国から見ても飛び抜けてすごいプロジェクトだと思います。

またゆっくり結城で過ごしに遊びに行きます。

今日は家族の日です。

ゆっくり家族と過ごします。

菅原広豊

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