【リアルに勝るものなし】ラグビーワールドカップ

昨日は妻と友人と3人で

ラグビーワールドカップの観戦に行ってきました。

試合はニュージーランド対ナミビア。

ニュージーランドは、オールブラックスの愛称で世界的に有名なチーム。

会場でも日本人が多く、たくさんの人がオールブラックスのユニフォームを着ています。

先日やった日本戦とは全く違う「黒」一色の景色。

中々体験できない空間です。

ブランド、体験、一体感

半分以上の人たちがオールブラックスに関する何かをつけている状況に

ブランドの大きな力を感じました。

何かしらのグッズをつけているのは

ファンの熱量にそのまま比例することだと思います。

それに加えオールブラックスといったら「ハカ」ですね。

本来はマオリ族の戦士が、戦いの前に手を叩き足を踏み鳴らして自らの力を誇示し、相手を威嚇する舞踊である。現在では国賓や海外からの渡航者を歓迎する舞として披露されるほか、ラグビーニュージーランド代表(オールブラックス)が国際試合前に舞う民族舞踊として有名である。 ニュージーランドでは一般的な民族舞踊であり、相手に対する敬意や感謝の意を表する舞として披露される。結婚式、卒業式、開会式、歓迎式典、スポーツの試合など、いろいろな場面で目にする機会が多い。死者の御霊を供養し哀悼の意を表す形として、葬儀でハカを舞うこともある。Wikipediaより

試合前に披露されるハカ。

これを観るために全世界から観客がきます。

私も今回がリアルで観るのは3回目ですが

何度観ても感動と興奮味わえます。

試合だけではない一体感

会場では4万人以上の観客が同じ体験をします。

試合の盛り上がりもありますが

フードスペースや観客同士の会話。

試合中に一緒にウェーブしたり、いろんな感動を分かち合ったり。

テレビだけでは感じられない体験がたくさんあります。

その一瞬に価値がある

「ビデオ録画しておいたから大丈夫」

ということもありますが

いまこの時に体験するかどうか。

やっぱりリアルタイムでみたいですよね。

それが価値の一つでもあります。

日本戦1試合でも行きたかったですが

今回は叶わず。

でも準決勝のチケット、3位決定戦のチケットがあるので

もし勝ち進んでいったら観れるかもしれません。

この予測できない環境でチケット買うのも

楽しめる体験の一つですね。

11月2日の決勝戦までワールドカップは続きます。

楽しみ尽くしたいと思います!

編集後記

慌ただしい日が続いていますが

一個一個着実に処理するしかありませんね。

なんとかやりきらねば。

今週は日中も夜も朝も打ち合わせと会食が続きます。

詰まないようにがんばります!笑

菅原広豊

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