【人たらしのスキル】「強み」と「らしさ」

先日ある方から質問された「ラグビー経験者に経営者が多い理由」

実際の数字はわかりませんが

経営者や経営幹部にラグビー経験者の方に多く会うことがあります。

こんな記事も出ています。

有名企業の社長に「ラグビー部出身」が多いこれだけの理由

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190930-00000008-pseven-bus_all

目指すゴール「勝利」

スポーツでいうと最終的には

勝つためにトレーニングをしています。

「勝利」という明確なゴール設定がある。

これはスポーツ全般で共通事項ですね。

ビジネスやプロジェクトでは

目的が「勝利」一つだけではなく変わることもあります。

スタッフや関わる人たちも場合によっては

それぞれが違う「目的」のもとに関わっているかもしれません。

その過程でのコミュニケーション

勝つためにどうするか

リカバリーはどうするか

より成長するためにはどうするか

ラグビーは15人でするスポーツです。

しかも

体格もスピードもパワーもそれぞれ違うタイプが15人います。

どうやって勝つか

チーム一体となるためには

想像以上の細かいコミュニケーションや

目指すゴールの共有というのは

なんどもなんども繰り返さないと

醸成はされない。

今回のラグビー日本代表はどんなコミュニケーションをしていたのか。

ここに強さの秘密があると思います。

相手の強みをリスペクトする

私が大学生時代の全体部員は130名くらいだったと記憶しています。

全員しっかりと覚えていました。

なんで覚えられたかというと

それぞれの「強み」と「らしさ」を知っていたから。

必ず人それぞれには強みやその人らしいスタイルがあり

それを全員が共有している中でのコミュニケーション。

これが組織を強くするもっともコアな部分なのではないかと思います。

経営者や経営幹部が多い理由は

それぞれの強みやらしさを熟知した中で

最高のパフォーマンスをする「人たらし」のスキルが

理由かもしれません。

まだまだ続くラグビーワールドカップ。

久々に興奮している毎日を過ごしています。

編集後記

ラグビー盛り上がってますね。

先日の日本戦は今までの戦略とは全く違うもので勝負。

相手のアイルランドは、面食らったでしょうね。

それにしてもフィジカルもセットプレーも、すごい。

とラグビーを語りだしたら止まらないので

今日はここまで。

今週は夜の会食と打ち合わせづくしの週です。

体調気をつけないと。

菅原広豊

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