【強いチームとは】あなたはどんなパスを出しますか?

日立から都内に向かう電車内でブログを書いています。

最近いろんなチームでいろんなことが起きます。

特に重要な事案や、危機的なことまで様々です。

先日友人から「強いチームとは?」という質問があったので

その時に答えた内容を共有します。

埋めれない何かがある

オンラインやウェブ上でのツールが

昔よりははるかに充実し

コミュニケーションが取りやすくなっています。

しかしながら

いまだに解決しにくいコミュニケーションの問題。

ちょっとしたボタンのかけ間違いで

大きな歪みになってしまうこともたくさんあります。

強いチームは「とにかく話す」

昔からスポーツをやっていたこともあり

強いチームは何をしているのかというのを

観察したことがありました。

その時に共通していたことは

「とにかくチーム内で話す」ということ

試合中も、寮に帰ってからも、普段過ごしていても

とにかく話しています。

でもただ話しているわけではありませんでした。

スタイルは変わらないが〇〇〇〇は変えられる

個々のスタイルというのは

急には中々変えれないところだと思います。

しかし

強いチームは「スタイル」ではなく「スタンス」について

徹底的に話していることに気づきました。

スタンスとは

辞書で調べると

「ある行動をとる際の、姿勢や立場」という言葉が出てきます。

相手との距離感やどんな思想を持っているかなどの話で

スポーツでいうとどんな時にパスが欲しくて

どんな強さのパスを出せばいいのか

相手との距離感から

どんな思いを乗せて渡せばいいのかという

ことをここでは指しています。

強いチームはこのスタンスの確認するための

時間をとにかくとって話をしていたというのが印象的でした。

仕事でも通ずる「スタンス」の確認

なんであの人はこんな感じなんだろう。

仕事場でもいろんなチームがあると思います。

もしより良いチームを作るとしたら

今回話した「スタンス」の確認が必要かもしれません。

相手がどんな「パス」を出せば仕事がやりやすいのか。

便利の世の中である中でも、リアルコミュニケーションはまだまだ大事な要素。

強いチーム作りはまだまだ話が広がるキーワードです。

また違う機会にブログに書きたいと思います。

編集後記

日曜日にあるプロジェクトのメンバーと色々話し込みました。

そこでは個々のスタンスの話。

どんなときにどんな立ち回りをするのか。

私はこの話が好きで

相手にいかにいいパスを出すのかっていう議論が

素直に楽しいんですよね。

話し合った後は行動あるのみ。

今日は東京で会社の方の新規事業創出の合宿2日間。

(かなりきついと思います)

帰ってきてからも打ち合わせが続き

土曜はif design prpject 2期のDAY1。

日曜日はHitachifrogsのPit Review Dayです。

ちょっと意図的に休みを作らないとですね。笑

なんとかがんばります!

菅原広豊

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