【気づきと内省】10日間のシリコンバレー研修 

昨日帰国しました。

Hitachifrogsのメンターとして関わり

シリコンバレー研修に同行。

10日間に渡り

大手企業やスタートアップの経営者

エンジニアたちと会ってきました。

結論から言うと

いろんなことがありすぎて

まだまだ内省が追いつかず噛み砕けていません。

詳しい話は別途整理して行きたいと思います。

シリコンバレーでの気づきと内省

まずは全く日本とは違う世界観に圧倒されました。

シリコンバレーでは

多様性を受容しそれぞれがやりたいことで

輝いている人がたくさんいました。

「自分の好きを極める」

そんな言葉が頭をよぎります。

またこの旅で

本業の会社の仕事

自分が関わっているプロジェクトの仕事を

いろんな方々に一時的とはいえ引き継ぎ

すべて対応いただきました。

関係者の皆様には感謝しかありません。

今回の旅は

私の中でも大きなターニングポイントとなる

と実感しました。

いろんなタスクの中で

自分を見失いかけていた時に

時差や遠隔地ということで

意図せず生まれた

自分と目の前の出来事に対してだけ

見つめる内省する時間。

この感覚は、学生のとき以来の時間だったかもしれません。

ある経営者が言っていた「運」と「タイミング」

いろんな経営者の話を聞いて

一番印象に残った言葉が

人生には「運」と「タイミング」があるということ。

いろんなスキルや

いろんなビジネスの話がある中

最後の締めの言葉がこれ。

でもこれを聞いた時に思った感情は

実にポジティブなものでした。

Hitachifrogsに関わっている

みんなが全てが「強運」を持っているなと。

選抜生はたまたま見たチラシや

講演で申し込もうと思った。

友人は

たまたま移住してきたタイミングで。

私は2年前くらいに

沖縄で琉球の関係者に会っていて

たまたま自分の住んでいるエリアで

始まったのがHitachifrogs。

シリコンバレーで

一緒に過ごしたメンバー全員が

「強運」を持った人たち。

「運」と「タイミング」

これはスキルだけでは

いろんなことを突破できない

というのを改めて考えさせられました。

と言っても自己開発のスキルは大事なのでちゃんとやります。

一つ一つ噛み砕いて行きます

いろんな予想をして

行ったシリコンバレーでしたが

予想をはるかに超えるハードワーク。

なんとかブログも

日々できるかなと思いましたが

全くできず。

体力回復最優先で過ごす日々でした。

Frogsの代表でもあり

Hitachifrogsのメンターでもある山崎さんは

選抜生全員のメンタリング受けていたので

私たちの数十倍疲れていると思います。

あまりにも濃度が

濃すぎる旅でしたが

私の中では

いろんなことが整理整頓できた旅でした。

また明日のブログで振り返って行きます。

編集後記

時差ボケに苦戦しています。

今日から会社。また普通の日常。

でも大きく自分の内面が変化してしまいました。

たった10日間です。

人はどんなタイミングでも変化できる。

自分自身を通じて感じています。

これからも「変化」し続けれる人間で行きます。

さて今日も家帰ったら振り返りを続けます。

菅原広豊

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