【自由にしていい】その言葉の重みと責任について

先日会社の人から言われた一言。

「どんどんやっていい、自由にしていい」

役職ある方からの一言です。

嬉しい感情もありながらも、あることが頭によぎりました。

自由とその反対にあるもの

「自由にしていい」と言われた瞬間。

どこまでも勝手にやっていいということではなく

枠を作らないとダメだなという危機感の方が実は強かったです。

なぜかというと

師が言っていた「自由と制約の中から才能や強みが生まれる」

どんなに自由でも、自由にやりすぎると最後は犯罪者になって終わる。

制約があるからこそ、人はその中で輝く手段を見つけ羽ばたくことができる。

自由という言葉と同じくらいに大事にしないといけない制約。

それを強く思いました。

枠組みを作り出す

枠組みを器のようなものと自分では定義しています。

それがあるから溜めることが出来る。

ただ闇雲に集める器ではなく

自由の中でもあるキーワードに沿ったものを集めることが必要。

それが人によっては目標設定やゴールになっていたりする。

私の場合は、「ゴール」「寄り道」「余白」。

これが枠組みです。

かなり変な項目ではあると思いますが

これがエネルギー源でもあります。

ガンガン寄り道する

私の場合は結果的にゴールはしますが

全く違う山に登ることもしばしば

飽きっぽいこともあれば、いきなり何かに巻き込まれることもあります。

でもそれも全て良しとして行動しています。

最後はどこかしらのゴールに行き着く、意図しないルートが見つかる。

そんな冒険を楽しむ感じが、自分らしい歩み方なのかもしれません。

自由の中にも枠組みを作る。制約まで行くと硬いので、ゆるい枠を作るイメージです。

ちょっと最近は「余白」がない感じなので、連休中は思いっきり遊ぶ時間を取りたいと思います。

編集後記

ブログを書いたことは、イベントで話すことが出来る。

イベントでの話の展開がかなりスムーズになっている自分がいます。

でも大概のイベントでは無茶ぶりの質問とかがたくさん。

臨機応変な対応も必要ですね。

ブログで地盤を固めつつ、アウトプットはまた別の訓練。

ここはまだまだ鍛えがいがありそうです。

菅原広豊

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