ブログをあえて止めたら気づいた3つのこと

当たり前に習慣化したブログの更新。

あえての断絶してみました。

せっかくの習慣だったのにと思うかもしれませんが

断つとわかるものもありました。

毎日がぼやける

ブログをあえて1週間やってみないチャレンジ。

大きな気づきはブログをやらなくとなると

毎日の線引きがぼやけてくるということ。

区切り長く、どこでどんな目標をもとに日々過ごしているのか。

そもそものゴールへの道筋がぼやけてタスクを処理するだけの毎日に様変わり。

これはいろんな人が陥っていることではないのか。

これでは、自分の現在地が確認できず、修正も改善もできにくいですね。

1日をモジュール化する

ブログを毎日する。

これを継続するということでしたが、ここにはある効果がありました。

区切りが入ることで365日分の365個のコンテンツができるということ。

良いものもあれば悪いものもある。

当たり前のことですが、1年を365個に区切ることで修正や改善がしやすくなる。

これが毎日ブログをやることでの最大の効用です。

アウトプットは呼吸と同じ

やはり、アウトプットあってのインプット。

情報をインプットしようにも

アウトプットして欠落や補強する箇所がわかっていないと

効率や質に影響が出ました。

吸って吐く、呼吸のように。

吐ききってから吸うことでよりよい空気がたくさん吸い込める。

学びでも行動でも一緒のことだなと改めて感じています。

さてまたブログを始めていきます。

立ち止まることも大事ですね。いい気づきをもらいました。

編集後記

最近スキル系の本を読んでいます。

理由は今までの行動の答え合せとスキルのブラッシュアップのため。

まだバグのあるマインドセットなので定期的なアップデートは必須ですね。

ブログをあえて止める。

たくさんの気づきをもらえたので、またログを残していきます。

明日は、朝から英語のコーチングした後、会社でデスクワーク。

その後は、小美玉で肝高の阿麻和利のお手伝い。最後は水戸で懇親会に参加して日立に帰ってきます。

んー、詰め込みすぎましたね。苦笑

なんとか切り抜けます!

菅原広豊

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