【仮説と実験】いろんな色を混ぜてみる

昨日は久々にキーマンを集めた飲み会を開催しました。

2年前からクローズドの非公開、招待制のイベントを企画してきましたが

毎回気づきをもらえます。

今回のテーマは〇〇

久々に企画しましたが

今回のテーマは「女性」が主役の場づくりでした。

いつもは男性が多いものの、今回は女性を少し多めにご招待。

女性も気軽に来れる環境づくりをしました。

比率的には6対4で女性が少し多めのイメージです。

女性のライススタイル

女性には結婚や出産などでライフスタイルに大きな変化がある時期が多く

男性とは全く違う時間軸が存在しています。

そんな中でも気になった会話がありました。

「子育てで少し楽になって自分の時間ができたときに、また行動したくなる」

子育ててで没頭している中でも

子供の成長で少しつづですが自分の時間ができ始める。

そのときに接続できる場や一緒に行動できる人がいたらいいなというもの。

確かにそれは今まで意識したことがなかった新たな視点でした。

これは場を作る上でヒントになりそうなので

早速次回以降は取り入れていきます。

急に現れ消える

話は変わり、主催者同士で会話をしていたときに

このイベントはお誘いすると必ずきてくれる人がいて本当にありがたい話だけど

そもそもなぜ来てくれるのか。

しかも茨城だけではなく、都内からも海外からも。

その不思議について議論が盛り上がりました。

結論は出てないですが、ある仮説が。

・個々の信用の有無

・囲い込まない

・自主性

この3つがこの会の魅力であると仮説付けています。

まず招待時に、熱量だけではなく信用されている方かどうか。

そして

場ができたとしてもFBページやLINEグループのようにウェブ上でもコミュニティー化しない。

最後は、参加者は自己紹介は自分で、仕事の交渉も自分で。

主体的に動けなければ何も持ち帰れない、自主性で場を作っています。

主催二人はいつも会費を回収して廊下にいるだけです。笑

なんでこの場の温度感が生まれるのか。

まだまだ偶然の産物なので解明できていないです。

不定期ですが継続します

次はまたテーマ設定をして開催して行きます。

次回は秋でしょうか。

どんな人とどんな話ができるのか。

とにかく楽しい夜でした。

また今日も頑張れますね。

編集後記

今週は打合せと会食が続きます。

これから気温も上がってくるでしょうから

体調管理は必須ですね。

それにしても

またいろんな予定を入れてしまった。

ちょっとどこかでリカバリーが必要ですね。笑

菅原広豊

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