【会社の外では通用するのか】スキルの性質を考える

今回は心技体でいう「技(スキル)」の話。

地域に関わりいろんなプロジェクトに関わるとわかることがあります。

自分の持っているスキルが

今いる会社専用のスキルなのか

それともどこでも通用する汎用性があるスキルなのかということ

これを気づかずに会社だけで過ごすと大きなリスクとチャンスを逃すことになります。

都会で成功した人は地方では成功しない

この言葉は前職の上司が言っていた言葉。

全ての人に対してではないですが

都会と地方ではスキルが違うということ。

都会には情報がたくさん溢れていて、どれに注力して選んでいくか取捨選択ができる状況。

逆に地方では限られたリソース、情報の中で限りなく少ないチャンスをものにできるか。

その温度感の差は大きなものがあります。

気合いとかの精神論ではなく、地方ほど緻密に戦略が必要だなと感じていることろです。

複業をすると、通用スキルがわかる

会社外に出てわかったことは

自分自身のリアルな実力です。

いくら会社で実績があっても

県、国、世界単位で見たときは、まだまだ実力不足。

井の中の蛙であることに気づかされます。

そのことにいかに早く気づくか

それがこれからの人生の道筋を大きく変えると思います。

私は29歳の時に外に出て本当に良かったです。ほんと。

皆さんももし外に出る機会があったのなら

自分が何に強みがあって、そのプロジェクトや事業に繋がるのか。

それが一気にあぶり出され、弱み強みが一瞬でわかります。

専用と汎用

複業をしてみて感じるのは、専用スキル、汎用スキルどちらも必要だということ。

そして

そのことに早く気づくことです。

会社だけで通用するスキルというのは存在しています。

もしも

次に挑戦のチャンスがあったら、すぐ活用できる汎用的なスキルの方が

活躍するチャンスはすぐに掴める可能性があります。

私自身も「複業」という形に案ってからは

日々このことについて「問い」を投げかけ続けています。

何が専用で何が汎用なのか。

そうしないとまた井の中の蛙になる

慣れているところに逃げたくなるのが人間です。

少しでもコンフォートゾーンを出ながら、日々成長したいものですね。

編集後記

今日は妻と一緒に「天気の子」を観てきました。

圧巻の映像美から音楽とのコラボレーション。

今回も驚きと感動がたくさん散りばめられていました。

これはもう一回観たいですね。

私個人としては「エウレカセブン」のストーリーと重なり

人間臭さ、コントールできることできないこと、最後には何を大切にしているか、そして実行するかどうか。

そんなメッセージをこの映画から受け取りました。

明日はフロッグスです。気合い入れ直して頑張ります!

菅原広豊

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