【辞書の意味とは違う何か】複業の意味

自分では意識したことがなかった「複業」という言葉

辞書にある言葉は

「複数の本業を持つこと。副業のような片手間仕事としてではなく、生業として別の業種を二つ以上兼務すること。」

と記載がある。

でもなんか私の中ではしっくりこない意味。

私のいう「複業」はまだ最近の言葉として捉えていて

意味もいろんな解釈があり、本当にこれですという定義はまだ人それぞれのように思えます。

自分なりに「複業」の意味を考えてみた

私の複業はの意味は

「地域の複数のプロジェクトに関わり、業を磨き自分を成長させる」

という意味づけをしています。

今後意味づけが変わるかもしれませんが、

副業=稼ぐのようなイメージではなく

複業=複数の関わりしろを持って自分を成長させる。

というような感覚です。

稼ぐことも大事ですが、それよりも体験することの方が私の方では大事な要素が大きいです。

稼ぎ方よりは生き方

複業をやっている感覚って

ただ道を歩いていて

勝手に課題を見つけて

勝手に自分ごとにして

勝手に仲間に呼びかかえて

勝手に巻き込んで

勝手に行動している状態です。

何も誰も意思決定には介入せず自分で決めて行けること。

道端のゴミを素直に拾えるかどうか。

それくらい簡単な行動と感情でやれるものだと思っています。

言い過ぎかもしれませんが

私は複業は自分の「生き方」そのものだと思います。

稼ぐのも大事だけど、どんな生き方をしていくか。

それが複業を通じて、その人自身の生き方のメッセージになっていくんだと思います。

いろんな壁が溶け始めている

ここ数年で一気に世間の空気感が変化しました。

以前より多様な価値観や行動をしている人が受け入れやすくなっている状態にあると思います。

起業家なのか、会社員なのか、フリーランスなのか、それとも別の何かなのか。

本人がどんな人であれ

一緒に特定の課題に解決するために集い、課題解決に取り組む

プロジェクト型に一気に移行しています。

会社内でもそうですし、地域でもそんな流れで物事が動き始めました。

集中型から分散型へ。

複業家としてはいい環境が整ってきたかもしれませんね。

健康第一が一番大事ですが

あとちょっとだけ踏ん張ってよりよい環境作りをしていきたいです。

編集後記

最近、かなりハードスケジュールだったので

近々意図的にお休みとろうかなと計画中。

山にこもろうか、温泉に行こうか、映画ざんまいするか。

悩みますね。

8月ちょこっと遠出します。

菅原広豊

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