【複業家が注意すること】会社の外のことを社内の人に伝える

ボランティアや複業している人が

会社の外でやっていることを会社の人に伝えるとき、

普段会社では見せない人格や自分の雰囲気に

伝えにくいことがあるかもしれません。

私自身も以前は抵抗があり、何か言いづらいそんな雰囲気を感じていました。

でも現在では、伝えるようにしています。

応援してくれる環境であるか

私の職場の人は

幸運にも応援してくれる人たちがたくさんいます。

昔は別の部署にいましたが

勝手に応援してくれないんではないかと思っていた自分いました。

でも今は、休みを取りたいときや早退したいときは

正直に打ち明け相談しています。

本日もシリコンバレーの話を相談。

結果的にOKをもらうことができました。

しかし

そこには大切にしないといけないポイントがあります。

複数のプロジェクトに関わる人が注意すること

OKはもらいましたが

会社というのは組織です。

私自身も会社の組織の一員。

なぜ今存在できているのか。

どれだけの人がサポートしてくれている状態なのか。

それを大前提で相手にお伝えすることです。

「うちの会社は。。。」とか愚痴っている人がいますが

課題があるなら解決してください。

できないなら自分一人ではなく周りの人の力も借りてください。

今動けているのは周りがいるからです。

ここは間違ってはいけません。

なぜやっているのかという問い

相手に伝えると返ってくる質問

「なぜやっているの?」と「何してるの?」

この2つにいかに明確に答えるか。

もし答えられなかったら本当にやりたいことではないかもしれませんし

まだまだ言語化や深掘りが足りないのかもしれません。

伝えることで色々な気づきがもらいます。

コソッとやるのではなく、大胆にです。

必ず応援者がついてきてくれます。

編集後記

シリコンバレーに行くのに上司に相談したらこんな返答が。

「これからの世の中、会社一筋とは行かなくなると思います。中略、人それぞれのモチベーションややり甲斐を見つけて社会貢献をすることが大事」

この言葉が返ってきたときにどんなに嬉しかったことか。

本当に人に恵まれている人生です。

さらに気合い入れて明日もがんばります!

菅原広豊

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コメント

  1. ノリ より:

    素敵です!

    ターニングポイントになりそうですね。