【自分のアイデンティティとは】英語を学ぶことでの変化

英語を学び直して1ヶ月が経過しました。

まだまだ初心者レベルは脱せず、実力不足ではありますが

英語を学ぶことである変化が起きました。

英語を学ぶことで変化したこと

日本語と英語の違い

何がどう違うのだろうかと考えていたら

今日の英語コーチの講義で答えがありました。

それは何を中心に話しているか。

結論、英語は人を中心に話を展開していることが多いということ。

特に気づいた点は2つ。

・事柄なだけではない、自分の感情や自分がどう思っているかを伝える。
・物が中心ではなく、人が中心。

英語では個々が持っているアイデンティティや人を中心とした話の展開がほとんど。

なぜ海外の方が情熱的で温度感があるのか。

今まで抱いていていた疑問がやっと理解できました。

自分の内側から出てきた感情や価値観をベースに話を展開している。

だから相手には熱量伝わり、共感や応援者が集う流れが起きる。

自分自身にも足りないところとも重複し

もっと学生時代からちゃんとやっておけばよかったと痛感しています。

現在は日々の出来事を文章にする練習

毎日あったことを文章にして

英語のコーチに送っています。

そのあとは添削&アドバイスをもらって

自分なりに振り返り、音読してそれを録音。

コーチに録音データを送るまでが一連のサイクルです。

座学はどこでもできますが

大きな声を出しながら録音する環境は少ないので

家族が寝た深夜や日中の車の中で録音しています。

英語を学んでいる影響で

隙間時間の使い方は大幅に変化していますね。

今は英語にフォーカス

私のコアな部分にある大切な価値観。

「コミュニケーション」

8月からシリコンバレーに行ってきますが

現地の人とコミュニケーションするのが大きな目標。

どんな価値観を持っているのか

どんな課題を持っているのか

目の前の人とゆるい感じでもコミュニケーションする。

それが私の今回のミッション。

できるところまでとかではなく。

必ずやり遂げる覚悟を持って現地に行くまで徹底的に準備して当日を迎えたいですね。

がんばります。

編集後記

今日は朝から英語の講義とインタビューが続き

午後からは水戸の「5G」をテーマにしたイベントに。

これからの世界観やどんなところにこのテクノロジーが使われるのか

いろんな気づきをもらえた瞬間でした。

明日は家族の送迎から始まり

読書と事業の情報収拾の時間にあてます。

菅原広豊

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする