【違和感と不快感】サービスを受けてみる 

疲れた時には家の近くのマッサージ店に時々行きます。

今日も自分の体のメンテナンスのために行って来たのですが

担当者が大ハズレ。いつもの人を指名すればよかったと後悔。

全くリフレッシュできずでした。

その時の気づきと施術が上手い人の共通点について

施術が上手い人は上手い人の施術を受けている

結論から言うと

マッサージが上手い人、ヘッドスパの技術が上手い人

みんな共通しているのは

上手い人の施術を受けて研究していると言うこと。

「この人、上手いな」って思ったら

必ずどこで学んだのか

どうやって技術を磨いていったのかを聞いています。

一流から技術を盗む

上手い人は上手い人から技術を盗むスキルが高いです。

理解できるまで

相手のスキルを直接体験して

それをそのまま真似してアウトプット

その積み重ねで自分の技術として昇華してモノにする。

なんでそこまで探求できるかと言う質問したら

「自分で感じた「違和感と不快感」を大切にしている。それを解決できたら心地よい施術ができるのではないか」

そんな回答がありました。

おそらく今日私の担当した方は、たぶんとか、こんな感じかなとか、オレだったらとか

自分本位の自己流で全く相手に対して伝わっていなかったんだと感じています。

まずは正しい基本を学ぶ

上手い人には必ず理由がある。

そこの根底にある何か。

それを学びとり、自分のモノにする。

まずはそれからです。

現在もいろんなプロジェクトに関わっていますが

師がなぜうまくいっているのか。

その理由と行動を徹底的に分析して、自分のモノにしようと必死です。

マッサージの体験から色々学ぶことがありました。

日々意識しながら行動せねばですね。

編集後記

明日は朝6時から英語のコーチング。

その後は、あるイベントの記事化インタビュー。

午後から友人のイベントに参加です。

インプットが多い1日になりそうです。

会社はお休みなのでいろんなことの整理整頓も進めたいですね。

菅原広豊

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