【人の流れと滞留と】東京フィールドワーク 

昨日イベントの機会を使って

久々に東京でフィールドワークです。

イベント始まる前の会場周辺

懇親会場での客層や会話の種類

懇親会会場から宿泊先のホテルまでの道のりと客層

次の日は、たまたま宿泊先の近くにあった「文喫」へ。

最後はなぜかドラックストア巡り。

いつもの倍、歩いていろんな気づきをストックしてきました。

やっぱりフィールドワークが好き

人がたくさんいるのは苦手ですが

久々に場と人の観察モードにスイッチが入り

歩き続けます。

最初に行ったのは、六本木にあるスーパー。

ここでは価格帯、何が置かれいるのか、何が売れているのか、客層のチェックです。

野菜は茨城の価格の約3倍。お肉も2倍以上。生鮮物はやはり割高感。

私がいつも家で作るタンパク質多めのメニューをここで買って作ると約2,500円に。高すぎますね。笑

客層はやはり富裕層。乾物はほぼ売れず、生鮮物が売れている印象でした。

時間がなく短時間でしたが、もっと色々見たかった。

イベント終わりの懇親会会場

会場が六本木だったので

懇親会の場所も少しリッチな雰囲気な個室。

結構賑わっていて

隣からいろんな会話が聞こえてきます。

普通なら日常会話なのであんまり気にも留めないですが

さすがは六本木。

ブランディング、投資、マネタイズなど経営に関するワードがいたるところで飛び交います。

懇親会でご一緒した方々も経営されていたり独立している皆様なので

いろんな会話が気になり始め少しばかり沈黙が。職業柄みなさん反応していましたね。笑

店舗のスタッフに目を向けると、富裕層のお客さんばかり来店されていることもあり

お店のスタッフさんの接客サービスは一流。

スタッフ間の連携も取れており、これはオペレーションで学ぶことが多いですね。

次の日は朝から「文喫」へ

本と出会うための本屋「文喫」

http://bunkitsu.jp

友人が紹介してたのを見て気になっていましたが

宿泊先のホテルの近くだったので歩いて訪問。

入場料は1,500円。

有料ゾーンに置いてある、気になる本を読んだり、仕事をしたりできる落ち着いた空間を1日中利用できます。

本好きにはたまらない空間ですね。

私も朝から利用。今まで溜まっていたタスクを処理し続けます。

あっという間に時間が過ぎお昼に。

ちょっと気になったのはお客さんの数。

土曜ですが、私が入ってから10人くらいしか利用者がいません。

みんなが待ち望んでいた場所であっても

場だけで維持するのは難しいのでしょうか。

しかしながら都内でここまで集中できる場所は初めてでした。

利用者としては最高の場所ですね。

家庭内ミッション:ドラックストア巡り

妻からあるものを買ってきてほしいと

LINEでメッセージが。

取り扱いが少ない商品でようで

何店舗か探します。

でもどこにもなく秋葉原のドラックストアに。

結果、商品はあったのですがレジを対応してくれた人を見ると

どう見ても70歳くらいの女性。

でも私が商品を渡すと自然に対話が始まります。

体調面や日々のことをさらっと自然に聞いてくる。

そして最後は目を見てしっかり送り出す。

秋葉原のど真ん中でこんなあったかい接客を受けることはあるのかと

ポッと心が温まった瞬間でした。

マニュアルにはない、自然なコミュニケーション。

私もあそこまでを目指したいですね。

「探す」のが「好き」

今ブログを書いていて、書き過ぎているので一部削りました。

好きなことは、ずーっと書いてられる。

私は小さくても光り輝く何かが好きです。

それを街の中から見つける。

ドラクエでいうと「小さなメダル」

見つけた!っていう瞬間が好きなんですよね。

またフィールドワークやったら書き留めておきます!

編集後記

今日は久々の「自分アポイント」の日。

自分だけにフォーカスした時間はやはり充実しますね。

昨日も経営者の食事の極意を聞いてきたので即実践。

頭が冴えます。これは継続しないとです。

明日はHitachifrogs。ここでは毎回気づきばかりです。

がんばります!

菅原広豊

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする