新ソリューション創出研修DAY1

会社の研修で今日から始まった「新ソリューション創出研修」

DAY1~DAY4まであり11月に役員プレゼンをして終了になります。

ただプレゼンするだけではなく

その後も継続してビジネスとして取り組む価値を生み出すことがゴールになります。

研修ではあるものの

限りなく実務に近い研修で限りなく研修に近い実務

ビジネスに昇華させるまでどれだけ考え抜くことができるか

いい学びと濃い時間になりそうです。

早速今日のDAY1での講義での気づきをまとめていきます。

気づいたポイントMEMO

自分たちで新しいモデルを考えて自分たちの社会をつくる

やれない、やらない理由ではなく、やるとしたらどうやるかの議論

最初は制約条件を取っ払い、物事を考える

外部の声を聞いてインプットする

感情も大事。ロジカルも大事。刺さる言葉が必ずある。

純粋な動機が必要。そうじゃないと伝わらない。

基本的に戦略は個別解。共通解ではない。

日本企業の強み。チーム力。

問題の本質を超えた洞察力(インサイト)とひらめき(アハ)が不可欠

一言でいうと何なの?

客にはわからないけどうちにはわかる

根拠はデータでいう

アカデミックエリート(学校秀才)は要らない

ストリートスマート抜け目のない、どうやって儲けるか、いやらしく勝つ奴が必要

正しい問いを設定する。何が重要な問いか。ここに商売のネタがある。

なぜ自分にその言葉が刺さったのか、深掘りする。

エレベーターピッチで話す。

見切りも大事。

トータルでも、マクロでも、マイクロでも。

ボトムアップから入ること。

アホな質問から入る。

組み合わせしてビジネスしている奴がいない。

自分のために仕事をしてください。

徒労感。担いでやる奴がいないと消滅する。

大きな絵と小さな絵を描いてみる。

次世代のテクノロジーをみる。

井の中の蛙であるということ

今日の研修で感じたことは

自分自身含め会社全体が「井の中の蛙」であること。

外部との接続がなく、情報のアンテナ感度も低い

いかに平和ボケしているのかがよくわかった時間でした。

10年遅れというレベルではなく

日本の意識とテクノロジーは大幅な遅れを世界に取っていること

それが今日の研修でよくわかりました。

プランが通りました

事前課題をグループでプレゼン。

その中の1個を題材に今回の研修が進んでいきます。

私は「エネルギーの〇〇〇〇ビジネス 〇〇ビジネスから始まる持続可能な社会のデザイン」を提案。

内容はまだ言えません。

なぜかこれが通りました。根拠ないのに。笑

でも何かの縁だと思います。

チームメンバーは私含め5人。

かなり実績がある方ばかりなので心強いです。

選ばれたということは主体的に動かないといけません。

また時間の調整やらいろんなことが大変になりそうです。苦笑

▼編集後記

明日は都内でイベント登壇です。

お声掛けいただけるのは本当に嬉しいことです。

どんな雰囲気の中、どんな人とお会いできるのか。

良い学びの時間になりそうです。

楽しみです!

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