【視点と視座】地域で活躍するリーダーとのミーティング

ある地域で活躍されている方と

久々に電話でのミーティング。

贅沢な1時間でした。

そこで気づいた「視点と視座」について振り返っていきます。

思いこみができている

電話ミーティングしたSさんとの会話で抱いたこと。

「かなり偏った思いこみが自分の中にできている」と言うこと。

Sさんからは

現在の茨城についてのヒアリングで

いろんな話を共有したのですが

私に対して

なぜ、なぜ、なぜと言う掘り下げ
何が今足りなくて、何があるといいのか
どんなストーリーがあるといいか
自分だったらどんな編集する?

いろんなアングルから問いが投げかけれます。

答えられないことがたくさんでした。

いかに普段ぼーっと過ごしているかと言うことと

自己満足で終わっていたことが山ほどあったなと

たった1時間で深い反省に加え、一気に視座が引き上がりました。

大事なこと「持続可能性」

いろんな議論の中で感じた大事なこと

Sさんともお互い深い頷きをした瞬間がありました。

それは「持続可能性」があるかどうかと言うワードが出た時です。

旗を掲げ、プロジェクトや事業を始める。

しかし、継続性を見た時に数年後また旗を降っていられるかと言うこと。

それが今の地域には実践者が少なく

熱い想いを持っていたとしても結果的に疲弊し

継続できなくなる。

それが今の茨城にある課題。

それにフォーカスすべきではないか。

そんな議論へ発展しました。

面白い仕組みが人を呼び込む

Sさんとの議論は続き

継続性を満たすには「面白い仕組み」が必須であることを強くお話しされていました。

これがあるから人が引き寄せられて滞留が生まれる。

いかにここに時間をかけるか。

「持続可能性」は「面白い仕組み」から生まれる。

今後の展開が楽しみですね。

▼編集後記

明日は日中打ち合わせが立て込んでいるので

早朝から出社です。

朝5時から行こうかな。笑

とにかく慌ただしい一日になりそうです。

今日はミスばかりだったので気を引き締めていきます。

がんばります!

菅原広豊

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