【小さな火種を大事にする】同友会日立市部に参加してきました 

数年ぶりに同友会日立市部の例会に参加してきました。

友人のWさんが登壇。

いつも話している雰囲気とは違う本気モードがありました。

気づいたことをまとめていきます。

気づき&学びポイント

・自己紹介で自分を5つのタグで表現する。
・現在・過去・未来。枠組みを明確に冒頭に伝える。
・強みを一言で表す。
・言葉の定義を示す。
・明確な数字を持って説明する。
・何のために?自問自答を繰り返す。
・自分を〇個の要素で伸ばす。軸があっての行動指針。
・毎年ごとに明確な行動指針とコンセプトを決める。
・定性、定量、達成後のイメージ。
・チームで大切にしている価値観を共有する。

上記が今回の気づき&学びポイント。

枠組みを作り、そこに自問自答を繰り返した言葉をのせる。

一言一言重みのある言葉の数々に

いろんな人たちが引き込まれていました。

大きさではなく、小ささ。

今回Wさんの講演を聞いて感じたのは

「大きさではなく、小ささ」

大きなことも大事だが

まずはコアをつくりそこから広げていく大切さを感じました。

ご本人も言っていた

「自分の身の丈にあった言葉」

今の自分を表す言葉のミスマッチがないから

実態として捉えやすく

共感を生みファンの渦ができている。

改めてすごさを感じました。

正直いろんな感情を抱きました

Wさんは良き友人でもあり良きライバルでもあります。

正直、今回感じた感情は「悔しさ」と「嬉しさ」。

Wさんと対比した時に

自分自身の行動が伴っていない部分があることへの悔しさに

心がざわついたこと。

でも逆に

温度感ある会話を日々できていることに嬉しさを感じました。

でもね、ほんとすごいな。と言うのが本音。

一緒に何かをやれている今を大事にしないといけませんね。

とにかく学びに多い時間でした。

私もあっち側に立って話せるくらいにならないとですね。笑

がんばろっと。

編集後記

明日は朝からハードワーク。

早朝から英語の勉強。

出社後は数字と戦い、交渉ごとの連続です。

日々限られた時間の中で

倒れそうになりながらも

踏ん張り続ける日々。

明日もやりきります!

菅原広豊

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