【自分のフィルターを意識する】今週末に小学生向けの講座があります。

私も初めてなのですが

小学生向けの講座が今週末にあります。

私は講師で

「イベント企画をどのようにするのか」のプロセスを体験するプログラムです。

インプットだけではつまらない

どんな講座やプログラムでも

ただただいい話を聞いたではつまらなすぎる。

今回は小学生同士の対話もありますが

私の好きなフィールドワークを取り入れた授業にします。

「冒険」が今回のテーマ。

自分の好きなもを集めて

友人同士で共有する。

その中で自分のフィルターの偏りや傾向に気づいてもらうのが

今回の目的です。

限られた時間で伝えたいこと「誰へのギフトか」

誰向けの商品なのか。

数ヶ月後に「干し芋を自分らの手で売る」というミッションがあります。

その企画を子供たちに考えてもらうのですが、

今回は「誰に」というところにフォーカスして

子供たちにアイデアを出してもらおうと考えています。

収支とかもありますが

まずは誰へのギフトなのか。

そこから派生していろんなアイデアを

出してもらい販売当日は「完売」を目指してもらいたいですね。

販売は日立の産業祭で子供達専用ブースがありそこで販売します。

大人たちは買いに来てくださいね。笑

企画と販売体験が価値観を変える

企て実行する。

計画とアクション。

それが今回子供たちに体験させることです。

計画するときは一人だったら自己判断ですが

今回は仲間がいます。勝手に決めれません。

当日販売の時は、お客さんと対面するとこになります。

ただただ干し芋を売るのではなく工夫が必要です。

大人に話すときと同じ感じで「問い」を投げかけます。

いい企画ができるといいですね。

当日は子供たちのアイデア出しのサポートがんばります。

楽しみです!

編集後記

書類整理が苦手です。

事務処理専用のAIが欲しいです。

今日会社に提案しました。

ポカーンってされましたが。笑

定年者とか異動で引き継ぎ先の体制だ整っていないところは

一人で何人分も仕事を掛け持ちしてやっていることもあります。

私のその当事者であり

AIも結構本気で分身を作りたいという思いから提案。

そうすれば創造する方に時間をかけれるので

もっと社会課題や人間活動としてより良いものになると本気で思っています。

絶対限界はあるのでパンクする前には対策しておきたいですよね。

早くテクノロジーが追いついて欲しい。

たまにはこんな日もあります。

菅原広豊

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