【家族との時間】目の前の人を幸せにしているか

今日は久々に家族の話。

先日ある経営者の方々との会食で

家族の話になりました。

忙しい中でどんな風に家族と向き合い時間を共有しているのか。

共感するところ、まだまだ勉強不足なところ

反省ばかりでした。

目の前の人を大切にできているのか

男性に多いですが

ビジョンがある使命がある

この課題を解決したい

没頭して行動して目標を達成する。

その原動力があるものの

ある経営者が家族から言われた一言。

「目の前の家族を大切にできなくて、他に人を幸せにできるのか」

グサッとくる言葉です。

私も以前妻に言われたことがあって

いかに自分が家族の時間を大切にしていなかったのか

深く深く反省した記憶が蘇ってきました。

家族があって自分がいる

「自由な自分を許してくれている」

と家族が思っていると感じていたら

それは

半分あっていて、半分間違いです。

自由な方が伸びることは知っているものの

ほんとは心の中で

寂しさや家族にもっと関わって欲しいと思っています。

私もまだまだ修行中ですが

「家族を幸せにできずに他に人を幸せにできるのか」

と問いを投げかけられてから

家族と話し合い

家族ルールというのができ

いろんな対話をしながら

現在進行形で家族の形を積み上げています。

原動力は家族の笑顔

朝起きて妻が笑っていたら、その日は楽しい1日になります。

私はまだまだ修行が足りないので

かなりの特訓が必要ですが。汗

家に帰っても当たり前にご飯があるのは当たり前ではないですよね。

当たり前ことに有り難さを感じながら

日々鍛錬を欠かさずいきます。

編集後記

家族と帰り際に寄った大型書店。

レジの無人化が進み、省力化が進んでいるのですが

どうも動線効率が悪すぎることに加え

何かが欠損している感覚に陥りました。

本を書う時って

ワクワクしたとっておきの一冊を買って帰ることが多いと思います。

無人化にしたことによって

会計は店舗側からすると楽かもしれませんが

カバーをつける店員さんの技やスピード感を感じるのも体験の一部でもあり

時には対話も生まれる時もあります。

お客様が一番最高潮に出ていく瞬間の接点のデザイン

買い手が店員さん・店舗の何を見ているのか

省力化だけに目を向けると

大切な何かがなくなってしまうのではないか

そんな瞬間に出くわしました。

どんなに技術が発展しても、何を残すべきか。

そのヒントが見えた気がします。

菅原広豊

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