【ifdp2期が始まります】新しい茨城との関わり方をつくる

昨年参加申し込みが殺到したif design project。

ifdpとは「if design project」の頭文字をとった略称です。

今年も第2期が始まります。

今回はそもそもif design projectはとはどんなプロジェクトなのか

第1期はどんな参加者がきて、どんな変化があったのか

を振り返っていきます。

if design projectとは

「あなたのもし…」が、茨城の未来を変える。をコンセプトにフィールドワーク・講義・ワークショップを交えた実践型のデザインプロジェクトです。

茨城を「実験のフィールドの場」に、ローカルを楽しみながら学ぶ本企画。

対象は、茨城県に関わりたいがきっかけを探していた人、会社に所属しながら自らの可能性を広げたい人、地元茨城に関わりたい戻りたいという人など都内近郊に住んでいる方に向けて募集。

第1期は「スポーツ」「食」「山」をテーマ。

地元企業・自治体・豪華講師陣・ローカルプレイヤーでバックアップし、当初想定していた20名の募集に対して45名の参加者の申し込みがありました。

参加費も無料ではなく、1人3万円の受講料。それに加え募集期間が短かったにも関わらずこの反響。いろんな方々の告知があったのも影響していますが、運営側としては嬉しい悲鳴でした。

結果的に30名まで受け入れることを決めましたが、お断りする方達も実績やスキルがすごい方ばかり、泣く泣くお断りしたケースがたくさんありました。

どんな人が参加したのか

参加者はほぼ都内近郊に住んでいる方で

属性としては、会社員、経営者、デザイナー、大学生など多様な方々ばかり

茨城出身者は約半分くらいで

全然茨城に関わりのない方の応募もありました。

で私が一番気になったのは

「なんで参加したのか?」ということ。

理由をお聞きしたら3つの理由がありました。

①ちょうど通いながらできる
②会社に所属しながらチャレンジできる
③地元に関わることができる

①は距離、②は働き方、③は地元愛

これを満たすことができるのが茨城の魅力だと確信しました。

どんな変化があったのか

私は茨城側のサポーターとして関わっていました。

受講生がプレゼンするまでの間に

情報収集をするために

都内から茨城まで来るのですが

その時に感じたこと。

受講生の表情がどんどん変わっていく瞬間に立ち会えたことです。

地元を離れ

昔のままの茨城。

なんども今の茨城を回る中で、情報がアップデートし自分の中にない

新しい茨城が構成されていく

その瞬間の受講生の表情は

笑顔に包まれていました。

私地元は秋田です。

その受講生の表情に感化され、勝手に自分一人で地元秋田をフィールドワーク。

自分の知らない秋田を勝手にアップデートしていました。笑

ここでの受講生、講師、自治体、地元企業、運営事務局の熱量は他にはないものでした。

この熱量が地域に派生し

その地域に新たなエネルギーが生まれる

地域との新しい関わり方が誕生した瞬間でした。

第2期が始まります。

7月上旬に公開予定のif design project第2期。

今回のテーマは「酒」「農」「海」。

去年に続き、強力な地元企業、豪華講師陣を迎えての開催です。

私は「酒」のローカルメンターで参加します。

どんなドラマが待っているのか。

9月を迎えるのが楽しみです!

編集後記

最近冷たくなりましたね。

と言われることが多くなってきました。笑

限られた時間でどうするか。

少ない時間でいかに効果が良いものを提案できるか。

それには脳内メモリを強制的にでも確保して

質を担保したアウトプットがないといけません。

まだまだ修行の身。

言い訳せずに何事もトライしていきたいですね。

明日は家族の日。

ゆっくりドライブでも行ってきます!

菅原広豊

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