【観察眼を鍛える】相手の癖を読む

社会人になってからはやる回数が減った

「じゃんけん」

学生時代はこのじゃんけんで勝負をつけることが多く

友人たちと何度も勝負していた記憶があります。

じゃんけんに負けると時間が奪われる

大学時代には先輩や寮の仕事がたくさん。

それぞれでやることもありますが

誰がやるのかを決める「スーパーじゃんけん」というのが

何度もありました。

例えば

遠征に行く人を決める。行ったら休みは無くなります。

電話番をする。なったら1日電話の前で一睡もできません。

などなど

理不尽な仕事が急に降りかかってくるじゃんけん。

負けたら自分の自由な時間が1日単位でなくなっていきます。

この時のじゃんけんはスリルがありました。

負けたくない。その時に行動したことは。

負けなたくないので

どうしたかというと

相手を研究しまくりました。

何を調べたかというと

じゃんけんで何を出すかの傾向を

自分の時だったり、誰かと対戦している時だったり

ビックデータを溜め込むように

統計を取り続け、個々の傾向と対策を企て

最後には勝率80%以上の必勝法まで確立しました。

必ず人には癖がある。それを読む。

最初は必ず。パーしか出さない人。必然的にチョキ出したら勝てます。

パーの次は必ずチョキ。その次もチョキかパー。必然的にチョキを出し続けたら勝ちます。

あからさまに一定パターンの人がいます。

あとは足の向きで出すのがわかる人もいれば

出す前にタメが独特な人まで

何かアクションするには何かしらの癖や独特のパターンが存在する。

現在でも

競合分析にそれを活かしています。

どう他社と差別化して勝つかもしくは共存できるか。

学生時代の癖を読む力が今にいきている。

昔何かに没頭したものは今になっても活用できますね。

編集後記

今日は久々に出社しましたが

ちょっとしたミスばかり起こしていました。

なんとかリカバリーできましたが

改善するため、私の10倍の案件数やっている上司にタスク管理の方法を確認。

結論は毎日確認する。

当たり前ですが、少しやり方が変わっていました。

毎日書類全部に触るということ。

積み上がってそのままのもの。

それを毎日なくす動きを積み重ねている。というシンプルなルーティン。

早速、聞いた直後に実践。書類がだいぶ削減と整理整頓できました。

そして何よりも次に日にやる仕事量が把握できてから帰宅できること。

これだけでも安心材料です。

やはり百戦錬磨の方々の管理はいいですね。(と言いつつもっと簡単に管理できるシステムが欲しい。切実。)

菅原広豊

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