【自分史を振り返る】Hitachifrogsキックオフ研修スタート

なんども自分で振り返ったことのある「自分史」

自己理解をすることについては大事なことですが

その自分史を他人に共有するのは今回が初めて。

Hitachifrogsのキックオフ研修で「自分史をつくる」というプログラムからスタートです。

自分史を共有する

モチベーショングラフを使って自分史を作り始めます。

相手に説明するのは初めて。

そして説明する時間は5分。

時間が限られているのといろんな内容があり過ぎるので

今回は5つのブロックに分けて説明しました。

・自分とは期
・アート期
・ラグビー期
・うつ期
・自分史2.0期

それぞれについて話していきましたが

何よりも

人の反応が観れるのが新感覚でした。

共有することの大切さ

普段一緒にいる状態では感じることできない

それぞれのアナザーストーリー。

どんな人でも必ずいろんなルーツが存在していて

現在までに至るプロセスがある。

ここではみんなが食い入るようにそれぞれの話を聞き

かなり盛り上がり

プログラムの時間も押しながらもみんなで共有する時間ができました。

お互いのストーリーにいろんな想いを重ね共感する。

何か温かいものが生まれた瞬間でした。

チームビルティングのスピードが加速する

この「自分史」の共有。

やる前とやった後での一番の変化は「チームの連帯感」が一気に増したと言うこと。

コミュニケーションのやりとりにも変化が起き

それぞれの距離が一気に縮まって

Frogs生は講義終了後は、みんなでご飯食べに行ったり

今までにない関係性と会話が生まれていました。

たった数時間での共有です。

それだけでここまでの変化が起きる。

これは家族、会社、プロジェクトのメンバー間でやることで

それぞれが高め合い支援し合う形ができていくんだなと

新しいチームビルディングの形が見えました。

これは本当にオススメです!

編集後期

研修の隙間時間を使って

価格の交渉を並行して進める。

かなり高等な手段でしたが、お客様の協力がありなんとか収束。

明日はゆっくり研修を受けれそうです。笑

今日の研修ではプラットフォームビジネスがメイン。

メルカリとZOZOの企業分析とこれからの展開をチームで出し合うワークショップ形式。

ここでわかったのは私は「CtoBtoC」と言うモデルが得意なことが今更ですがわかりました。

自分の得意を言語化していく。

また新たなアンテナが立ち、情報の感度が変わりそうです!

明日は終わり次第すぐに日立帰ります。

菅原広豊

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