【激動の時代のリーダー像とは】人間力とマインドセット

今日は会社の研修で

ある企業の幹部の方を講師にお招きしての講演会が冒頭にありました。

テーマは「激動の時代、今、求められるリーダーとは?」です。

講師の方は40年近く世界や日本で新規事業をメインに立ち上げに関わり

多角的な知見と経験を持っている方。

気になるポイントをメモしたものをまとめていきます。

気になったポイント

採用:失敗論を聞き、失敗したことある人を採用する。失敗がないと成功できない。

人間力:胆力、包容力、自律の精神

自分のバリューとは何か?

働いているのは個人。組織はどうでもいい。

経営課題の把握と解決策の提供はできる。だが事業か問題がある。個別個別でもいいが、大規模な事業や継続性は生まれない。

全て自分を中心に置く。

人の長所に注目してそれを伸ばせる人。人を活用できないリーダーはダメ。

組織論ではなく、個人論でチームを作る。

視座を高く。

どんな失敗や成功があっても最後までやり抜く。

次への展開を説明できるゴール。仕事を取っても継続性がないものは△。

自分のために時間を使う。

問題は中身。ビジネスは中身。自分の言葉で話しができるかどうか。

常にバリューとは何か?を意識続ける。自分って何ができるのか。自分は何のためにいるのか。自分のバリューは何かを考える。

無駄な仕事はしない。優先順位を立てる。

ロールモデルを持つ。

世界の行った先々で仕事以外の文化を学ぶこと。

技術(スキル)ではなくソリューション。

プロダクトだけではなく、その人の気持ち・心のマインドセットが付加価値になる。

グサグサ心に刺さる話ばかりで

正直少し油断していました。

ある企業の今の形は

このような人たちがいたから存在している

これからいろんなチャレンジをする中で

このタイミングを聞けて嬉しくもまたギアが上がった感じです。

自分のバリューを見つけるまで

この質問を講師の方にしました。

返ってきた答えは「積み上げた」

いろんな経験や学びを積み上げた中で

いかに何ができるのかを考え続けたという回答でした。

そして

会社組織の人からは初めて聞いた一言。

「ありのままでいてください、自分のことを一番中心において考えてください。」

自分ファーストであること。

ルールだからとか、他者からどう言われるとか、そんなことは一切気にするなと。

言い切る姿に感動していました。

これから6ヶ月間、ハードな研修が始まります。

内容はif design projectの企業版。

チームでやるみたいなので

どんな人と一緒になるか楽しみです。

編集後記

英語を学び、現地でコミュニケーションをする。

それを短期で達成するために英語のプロコーチをつけて徹底的に学ぶ。

これを先日決めました。

するとある変化が起きました。

いく先々でいろんな人に偶然会うようになりました。

決めたらいろんな歯車が動き出す。

特に顕著に出るのが「出会い」だと思います。

久々にいいリズムです。(眠いけど。笑)

東京の有楽町の書店で、普通に道端で、カフェで偶然隣でなどなど

明日は誰に会えるのか。

毎日が楽しくなりますね。

菅原広豊

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