【目標設定と価値観を伝える】前提を伝えた上で展開する

昨日は遅くまで起きていろんなことを振り返っていました。

平日でも休日でも関係なくいろんな複合的なタスクが入り乱れます。

昨日は朝から晩まで

オンラインMTGや都内の学生さんたちにいろんな地域の話をする機会があり

本業もやりつつ、朝と仕事終わりなどを使いながら

直接面談とオンラインでの打ち合わせが入り乱れた日でした。

でも大きな気づきがありました。

それは

全ての人に目標設定と価値観の話をしていたということです。

前提として目標と価値観を伝える

私はこういうことをやっています。

という肩書きや仕事内容を話すことがあると思います。

以前もやっていること、どんな形でなっているのか、今後はどうしたいのか。

そんなことを相手に伝えるわけですが

自分の目標、価値観や大切にしていることを大前提として

伝えるようになりました。

(普通皆さんやっていると思うんですが、友人の話す内容で気づきました)

私でいうと

「いつも目の前の人の強みや才能はなんだろう?」といつも頭の中に問いがある。

その問いがあるおかげで

目の前の人にいま必要なものをイメージして

今後の展開につなげていく

それを常に考えています。

(先日お会いした学生さんたちにはお伝えし忘れました。笑)

そうすることで

何を大切にしているのか、誰を助けたいのか、その延長線上にあるゴールはどうなっているのか。

前提を話すことで深みと厚みが増す。

これも近くにいた友人の話す内容を分析してわかったことです。

近くに師匠はいるものですね。

英語のプロコーチに教わります

シリコンバレーに行くことが決まり

全く英語ができない状態の中、「そのまま行くのは絶対に後悔する」と思い

やってきておけばよかったとつくづく思いっていましたが

自己流ではなく基本の「き」を学び

最高の効果を出したいと決断。

オーストラリアでプロコーチをしている友人に相談。

即、コーチングを依頼することになりました。

超初心者を強制的に鍛えるハードな内容なので

コーチのコミットする時間も多く

費用も安くはありません。

でも即決できました。

それは、先になぜこれをするのかという「目的地の設定」があったから。

ただ英語喋っているの自分がかっこいい。

という漠然としたイメージでもいいとは思いますが、やはり明確な時期設定と目指すべきゴールがある方が

学習効果というのは必然的に上がります。

今回は最初に

目標設定の解析度を上げることに時間をかけ

打ち合わせに臨んだことがより良い判断とこれからの明確なプロセスが描けた結果だと感じています。

なぜやるのかという「明確な目的」これが何事も必要です。

▼まずは一旦整理整頓から

変わらない目標や価値観を軸に

物事を組み立てています。

どんなことを言われても

帰るゼロポイント。

ここから物事を捉え、判断していく。

昔はできなかった母艦への帰還。

現在はブログで書いたことの一貫性を守ったり

他人にも話したことを振り返ったりと

軸を確認することが増えた影響で

タスクが入り乱れている中でも

楽しさや挑戦したい欲求を保つことができています。

今回は少し長くなってしましました。

まだまだ深掘りしたい内容なので

また違うタイミングでここは掘り下げていきます。

編集後記

本日は早朝から英語のセッション。

終わり次第本業で提案書、議事録、見積云々があります。

(溜め過ぎちゃいました。泣)

愚直に仕事をこなして

夜からは沖縄ナイト「ゆんたくひんたく」を開催します。

最近足りなくなってきた「沖縄」を補充したいと思います。笑

楽しみです!

菅原広豊

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