【なぜ相談があるのか】お客様に直接聞いてみる

「いろんな相談や仕事の依頼が来る」

そんな当たり前も

なぜ相談が来ているかということについて

お聞きしたことってありますか?

私はお客様に必ず聞くようにしています。

なぜお客様は依頼しているのか

必ず相談や依頼するには理由があります。

急に会社に電話があった時

同じフロアの人に紹介されました

以前お付き合いがあった会社さんからご紹介あって

友人の伝手で紹介されご連絡しました

様々な理由で相談というのは来ます。

でもここから深掘りした質問が必要です。

なぜ紹介されるのか

紹介されるには必ず理由がある。

最近だと会社の仕事でやたら相談が来るようになりました。

一番多いのはメンテナンスする会社が撤退していなくなったから

継続してアフターフォローしてくれる企業を探している。

そんな相談です。(本業の方です)

でも

いなくなったから「頼む」という中にもいろんな条件が含まれています。

今回聞いた内容だと大きく分けて3つの要因を満たしていたため依頼がありました。

①技術力(スキル)と実績

②口コミであること(誰かの信用)

③近さ(相談してもすぐこれる距離:地の利)

①はどこでも必須だと思いますが、②と③というのは他とは少し条件が違います。

実績を積むだけでは条件を満たせない

口コミに発展するには

ただ仕事を取ってきてこなすだけではなく

相手が求めていること

相手の予想を1%でも超える満足度の演出

相手の安心安全を徹底的に考える

それを満たさなければ、この口コミというのは発生しません。(他にも業界業種によって条件はあると思います。)

ここは観察とヒアリングをすることでお困りごとの解析度を上げ提案をするサービスをマッチさせることがスキルとして求められます。

最近変わってきた「近さ」

ある業界では急に「近さ」を求める声が上がってきています。

近さとはお客さんと依頼する企業(個人)との距離のことです。

今まで大手に頼んできた相談事。

しかし当時と変わって大きくなりすぎた大企業は小回りができずスピード感を演出できない。

技術はあるけど、スピードある提案ができなくなっている現状があります。

それに加え

本部が近場ではなく都内近郊にあり、すぐに会ったり具体的な相談をするにも展開が遅いなどの理由で

依頼先を変えていることがあります。

最近は一気にそれが噴出し

なだれ込むかのように依頼が増えている

それを強く感じます。

以前はダメでも変化している可能性がある

また以前とは環境が変わりチャンスが転がっていることも考えられます。

最近依頼主の傾向で多いのは、前任(60代)から後任(30代)への引き継ぎ。

引き継いだけど人脈も以前の背景も知らない後任。

相談する先を社内で聞き、行き着いた先に私たちの企業(個人)が紹介され

連絡するという流れができています。

10年前に回って断れたところも現在は再度周り直し

ネットワークの再構築を目指しています。

思い込みが勝手に相手型の環境変化でリセットされ、チャンスが転がっているかもしれません。

まずはなぜ依頼されているのか

そこから読み取れる環境変化を考察するのが大事なことです。

編集後記

今日は朝から事務作業と

午後から日立市役所で打ち合わせです。

夜からは知り合いの英語コーチと今後どのように学びを深めていくかの面談。

やはり一人で独学ではなく

今回は学びの効果を最大に高めたいので

コーチにカスタマイズしてもらうことにしました。

2ヶ月後、一気に成長することが理想ですが

ここまで出来る最大の準備で当日を迎えたいですね。

菅原広豊

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