【一緒に打開する】地域で起きている世代交代の歪み

会社の仕事や地域でのプロジェクトで日々感じる後継問題。

私は30半ばの年代ですが

会社では定年ラッシュ。引き継ぎが一人に対して一つの仕事ではなく

一人に対して2つ(二人分)の仕事の引き継ぎになっている状況です。

上の人から見れば

そのまま「よろしく!」という感覚だとは思いますが

引き継いだとしても

今軌道に乗っているビジネスでも

ゆくゆくは減退し疲弊していくものもあります。

引き継ぐことも大事、私たち30代のこれからもデザインしなくてはいけない。

実際には元々持っていた仕事を合わせると3つ以上の仕事が複合的に動いています。

そんな中、お客さんからの問い合わせの数と深刻さは日々増えている状況。

何を大切に取り組むかを考えてみました。

困っているけど相談する先がない

現在、お客さんの層は20~30代に移行しています。

なぜか

私たちと同じく前任からの引き継ぎが起きていて

案件だけが引き継がれ

人脈は全くないという感じです。(前任者の人脈も定年している)

えっどうすればと思った時に、私たちの年代であればやることは

①知っていそうな人に聞く②ネットで調べる

がやることだと思います。

検索に引っかかるのか

ネットではなく、人の頭の中で検索した時に引っかかるかが大事。

当たり前のことなんですが

選択する、相談する前には「本当に大丈夫か」ということが頭をよぎります。

その時に誰かの「そこはいいよ」などと他者から言われる信用があることで

実行ベースに乗り、相談が来るようになる。

これが口コミの源泉になるポイントです。

なんで取り組むのか

実際相談される内容では、ほぼ伸びる可能性はないビジネスもあります。

でも私のポリシーとしては

助けて欲しいと言われたら、いきなり断るということはしないという自分ルールがあります。

「どうしたら解決できそうか」

いい着地ポイントを探し、お客様の課題を解決する。

それが私の大事にしていることです。

私自身もそんな人に会ったら嬉しいですし

その時に解決できなくても

その人がどのような立ち振る舞いをするか

プロセスで見てもらえるというのは

結果ではない伝え方として大事なところです。

この過程で信頼というのは発生していきます。

困った時の〇〇になる

何でもかんでもだと大変ですが

まずは相談されるかどうか

ここが信頼されているかどうかの境界線。

何も相談されない人もいます。

これが悪いというわけではないです。

人にはそれそれ役割があって

インサイトな部分の話を相談される人と具体的な行動する時に相談される人

様々な人の関わりで社会全体がデザインされている。

そういう視点でいつも見ています。

私の場合は、前者のインサイトな相談が80%を占めます。

自分なりに解釈して

そこで輝く何かをできたらいいなと日々思っています。

明日からはまたどんな相談が来るのか。

楽しみです!

編集後記

今日は朝から近くのカフェで引きこもっています。

溜まりに溜まった事案の整理整頓。

黙々と没頭します。

終わったらウエイト行って、英語のワーク。

英語は本当に学んでおけばよかったとつくづく思います。

今日は天気が良さそう。

自分の時間を過ごします。

菅原広豊

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