【「いじり」と「いじめ」の境界線は◯◯があるかどうか】マウントする人の共通点

いろんなコミュニケーションを見ていますが

ちょっと気になっているシーンが

「いじり」と「いじめ」についてです。

自分と周りの空気は温かいが

日常のシーンで

いじられ役が誰かに突っ込まれて

周りが笑う。

いろんなタイミングで見ることがあります

ボケとツッコミ

社会での役割としてもあるのかもしれませんが

このシーンを見ていると

ふと、いじりといじめの境界線ってどこにあるんだろうと思う時がありました。

誰を喜ばすための「いじり」なのか

場の空気を変えるため

本人の魅力を引き出すため

などいろんな理由があって話を振ることってあると思いますが

決定的な違いと感じることがあります

マウント取るか愛をもって接するかの違いです。

マウント取る人の共通点

それは

欠損・欠点だけを突く人です。

ただの悪口や欠点を指摘するだけの人で

そのまま言い切って終わり、周りは笑うけど本人どう思っているのか。

本当にその人の魅力が浮かび上がる一言なのか。

それがわからず

周りが言っているから乗ってみる。

そんな人が実際います。

その人の本当の背景を知っているか

欠損だけをいう人は、目の前の人の「本当の背景」を知らない人です。

私もいろんな人とのコミュニケーションで

一瞬でわかることがこのポイントで

ここを抑えていない人というのは

勝手に相手を攻撃していたり

最終的には「いじり」ではなく「いじめ」になっていたりします。

言葉の重みを知る

「たった一言で自分も壊すし相手も壊せる」

コミュニケーションは難しい部分がありますが

「相手の行動には必ず原因がある」

これに気づいてからは

相手をしっかり観察し言葉がけをするようにしています。

もっとこうしたらいいのに

もっとこんな会話で埋め尽くされればいいのに

「いじり」と「いじめ」の境界は「愛」があるかどうかです。

皆さんも自分の言葉が相手の魅力を引き立てるものなのかどうか。

改めて考えてみてください。

編集後記

今日はいろんな方々から

相談が相次ぎ、これからの仕事がまた大変になりそうです。笑

その時あることを決めました。

一時的ですがあることにフォーカスします。

それ以外は一旦やめる。

難しい決断でしたがそれを選択します。

後ほどお話しできればと思います。(自分の中では大きなことです。笑)

明日は会社をお休みいただき家族の時間です。

楽しんできます!

菅原広豊

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする