【どんな時に人間性が一番出るか】同じ船に乗せる人はこんな人がいい

先日合宿した時に

ある方からの質問「どこでその人の人間性を判断しますか?」

答えから言います。

「ピンチの時にどんな行動をするか」です。

普段は綺麗に立ち振舞える

日常ではいろんな人がいつも自分のリズムで過ごしています。

いい人だなぁ

頼りがいあるなぁ

ちょっと抜けていておちょこちょいだなとか

いろんなペースで生きていると思います。

そんなあるタイミングで強制的にピンチになった時

どんな行動をするのか

それを見て判断しています。

同じ船に乗せるのはこんな人

私や友人がピンチの時にサポートしてくれる人です。

一緒にいたいという人は

ラグビーをやっていた時、チームメイトとして信頼できる基準は

「自陣ゴール前、絶体絶命の時に体を張ってチームのピンチを打開できるかを行動で示しているかどうか」

ここが顕著に出ます。怖さやピンチにどう立ち向かうか。

日常では体を張ることは少ないですが

マインドとしてピンチの時にどんな姿勢でいるのかというのが

見ているポイントです。

怖いけどそのまま行く

立ち向かうかどうかといっても

私自身、怖いしビビリな部分もある。

でも成長する人や信頼がある人というのは

それでも進んでいきます。

「臆病なまま前に進む」

いつも怖くなったらこれを心の中で一度唱えてから前に進みます。笑

極限状態でももう一度ブースターがあるかどうか。

それを常に自分自身に問いながら

行動したいものです。

編集後記

昨日Hitachifrogsの最終選考で1期生が決まりました。

最大で8人の選考でしたが、決まったのは5名。

大きな期待と可能性を込めての選出。

メンターとしても多くの学びを体験できました。

シリコンバレーまで68日です。

準備できることを徹底的にやり抜き

成田を出発する時には笑顔で当日を迎えたいと思います。

さて今日も楽しみます!

菅原広豊

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