Hitachifrogs1日目 いろんなドラマがあります

Hitachifrogs最終選考会1日目が終わりました。

中学生から大学生までの挑戦を見ている中で3つの気づきがありました。

行動しているか

口だけの議論で仮説だけで終わっているのではないか

実際に仮説の検証を行ったのか

仮説と現実のギャップはあったのか

行動している個人やチームは

ここまで行動します。

実際には時間の制約上、できる範囲が限られてしまったチームもありましたが

そんな中でも

「まずは現地へ」と強引にでも当てがなくても現地に足を運ぶチームがありました。

最後までやりきるか

行動しても

仮説や課題設定が全くダメで

何も進まない、振り出しに戻るなんてこともあります。

時間ももうない

でも

明日にはプレゼンの時間が待っている。

危機が訪れている時に思考停止、行動停止になってしまうのか

どうやったらここを打開できるか

考え抜き、チームの力を借りるのか

ピンチの時の動きを見ていました。

ここはその人の人間性がもろに出るところですね。

仲間を大切にしているか

一人でやりきってしまう

これ結構簡単なことです

でも

やりたいことを実現するには

プロダクトが作れたり、技術面でサポートが必要だったり

いろんな他人が必要です。

やりたいことに対して応援してくれる仲間

それをいかに大事にして物事を考えるか

私の中では一番大事な要素の一つです。

体験が人を成長させる

行動しているか
最後までやりきるか
仲間を大切にしているか

の3つが改めて大きな気づきであり、普段大事にしている価値観に触れることができました。

体験を伴うことで

自分の中に新たな指標ができて

自分に足りないもの

自分では気付けなかった魅力が見つかったり

新しい目標ができたり

体験から学べることは数知れず。

最終選考にいるメンバー全員と一緒にシリコンバレー行きたいですが

選ばないといけません。(心苦しい)

今日の最後はどんなエンディングが待っているのか。

ワクワクとドキドキが交錯しています。

編集後記

昨日は学生さんたちのサポート

今日のプレゼンのために深夜までの作業か続きました。

一番遅くまでやっていたのは5時までやっていたそう。

執念ですね。

今日終わったらまた新しいチームが出来上がります。

行動すること、最後までやり抜くこと、仲間を大事にすること。

この3つを大事に私自身もギアを入れなおします。

菅原広豊

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