【遠回りと信念の醸成】先生だけではなく生徒が成果を出しているか

先日「行く場所をどう選んで、関わるところをどう決めていますか」

という質問をもらいました。

「あっなるほど」と思い言語化してみると

ある条件を自分の中で決めています。

それは

「先生だけではなく生徒が成果を出しているか」ということ。

私自身まだまだそんなことを言える立場ではないですが

行く場所、身を置く場所を選ぶのは自分でできます。

その時の判断軸として

先生と生徒の成果を見て判断しています。

いろんなところを見てきました

最初は何もわからなくて

ネットやメルマガから得られる情報を頼りに

都内や茨城のセミナーやイベントに参加しながら

いろんな良い悪いを自分の中で作り上げていきました。

私の行動は周りの人からしたら完全に遠回り

でも間違いだらけだったからこそ見えてきたものがありました。

先生と生徒が成果を出しているか

「先生だけではなく生徒が成果を出しているか」

これは私の師が言っていた言葉。

その時は輝かしい先生だけにフォーカスして

いろんな物事を判断していました

でも

その指導している生徒さんや関係者を見てみるとどうか

という視点を持った時に

表情が暗かったり、まったく輝いていなかったり

場合によっては先生が生徒のリソースを搾取しているシーンまで

全く違う世界が見えた瞬間がありました。

こんな世界は自分の目指す形ではない

先生より生徒が輝いている方が好きです。

これからの未来が見える感じがして好きなんです。

どんどん私を越えていけって思っています。

いろんなことに触れることで

遠回りしたことで得られる答えってあると思います。

いきなりたどり着いても比較なかったり体験がないと良いかどうかも判断できなかったり

今の状態は遠回りしたから

現在の「良い」を発見できていると感じています。

行く場所と関わるところは先生だけではなく生徒で決める。

現在関わっているプロジェクトや仕事はこの基準で決めています。

Hitachifrogsは特に教育というテーマであり

その卒業生OB・OGの活躍といったら

現在の動きを見たら一目瞭然です。

そして何よりも教える先生がいいこと

それがあっての生徒の活躍です。

先生のOSは生徒のOSと同期する。

教育に携わる方々から学ぶことは多いです。

これからもこの視点と信念は大事にしていきたいですね。

編集後記

今日は午後から水戸でブロックチェーンの勉強会と世界情勢を学ぶ藤原塾に参加します。

師が主催しているものですが

今回久々に参加します。

世界の変化をいかに認知して

今の行動に活かすか。

久々にマクロ視点での勉強会。学びが多そうです。

菅原広豊

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