【数字の質で押さえる】人の持っている数字の本質をつかむ

昨日書いたブログ

ある大学の学生さんたちにどんなことをやっているのか 事例紹介や私自身のことを話す機会をいただきました。 で、どんなことを話そう...

これを書いている時に

人を繋げる時の方程式(まだ体系化できていない)があるのですが

ある数字を捉えて判断している自分がいました

全てではないですが

リサーチの一部を振り返りながら書いていきます。

人が持っている数字を見ています

毎日動けて全員と毎回会うのは時間の制約上、ほぼ不可能。

ではどうやって

人を繋げる時の情報を入手しているかというと

その人のSNSやブログを見ています。

その中でも何を見ているのかというと

・その人が持っている流通網
・所属しているコミュニティ、組織
・FBの友達、フォロワー数、友達の属性、いいねの数と質、投稿内容
・いいねしているページ
・どんなファン層を持っているのか
などなど

上げればきりがない項目があります。

特に大事なのは「質」

SNS、ブログ上での信用というのはあると思いますが

今回はリアル(現実)での言動がどうSNSやブログで反響が起きるのかに

フォーカスして話しています。

(それだけじゃない世界もあります。その他の話は別の機会に。)

6年前はフェイスブックとか全くやらず

というか毛嫌いしていて(人見知りなので)

何も興味がなかったのですが

「数の質をみる」というところにフォーカスするようになってからは

6年間観察とリサーチが継続しています。

リサーチで何を見ているのか

誰が反応しているか

ということだけではなく

その人がどんなことを大事にしていて(価値観)

どんなん行動を実際にしているのか(行動)

そこから

誰が反応しているのか(ファン)

それを見ています。

その中で伸びる数字や反応する属性を何度も何度も観察やリサーチをすることで

自分なりのビックデータを整備

人を繋げるための自分オリジナルの検索装置を持っています。

人間の信用は「いい人」だけでは…。

信用されるには具体的な行動が必須だと感じています。

人柄で生きる、いい人だけでもいいんですが

いい人がある課題に対して行動した軌跡。

それが失敗だろうが成功だろうが

周りの人に影響を与えて

感動を与えたり、誰かの行動を鼓舞することにもつながる方がいい。

行動することが今はまだないのでああれば

今行動している人の応援は必ずできるはず。

応援することで次にチャレンジを見つけた時にまた自分で動き出せば

今まで応援した人たちが今度は逆にあなたを応援してくれます。

まとめ

書いていて話がずれてきました。汗

まとめると

・数字の質というものがある
・SNS、ブログの数字を分析している
・本人の価値観、行動、ファンをみる

大きな数字というのは戦術で作り出すことができます。

その本質的な数字の質に惑わされることなく

行動していきたいものです。

話だいぶあっちこっち行ったりしましたが

「数字の質」は私の好きな部分。また次の機会に掘り下げます。

編集後記

5月の忙しさからほんの少しだけ落ち着きました。

でも今週末からバタバタの予感です。

イベント企画もあるのですが

菅原しか作れない「人間関係図 茨城ver」の作成依頼がありました。

これは世には出せませんね。笑(刺激が強すぎる)

話は変わり

18日夜に沖縄ナイトを日立市の某所で非公開イベントでやります。

これは徹底的にゆるくいきたいと思います。

興味ある方いたら菅原までお声掛けください。

菅原広豊

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