【判断基準が自分を磨く】選考という体験から

昨日はHitachifrogsの第1期1次選考会。

ここから絞られた中学生から大学生までが最終選考に進むことになります。

今まで体験したことがない濃い時間となりました。

選考するという今まで体験したことない体力消費

初めていろんな方の選考をする時間というのを体験しました。

私は面接官。

グループワークしている様子や申し込み書の内容にあることを質問したり

中学生から大学生まで最終選考に進めるかどうかをチェックしていました。

・まずとにかくハードな作業であること
・その人の人生を左右する
・判断基準の明確化
・そもそもこれはなんのためなんだっけ
・あの人、ものすごく伸びそう
・あの人と一緒に仕事したい

いろんなことを心の中で確認しながら決めていきました。

自分の中での変化

「なんのための選考なのか」
「そもそもなんでこのプロジェクトが存在できているのか」
「子どもたちの未来と誰がなんのためにお金を出しているのか」
「3年後、5年後どんな状態になっていたらいいのか」
「協賛金があるのはなんでなのか」

問いと判断基準を鋭く明確にしていく工程が自分の中で起きました。

情って誰でもあると思うんです。

でもそれやると一貫性がなくなって

アウトプットしたのもがいびつになってしまう。

それは本来の選択ではないと判断して

「情」を排除しながらの選択を重ねていきました。

明確な判断基準と答えを出し切ること

自問自答に対して明確な判断基準をもとに答えを出す。

出せなくてもどこが不足していてどこでどうするのか。

答えを出し切ること。

そして

理由を説明できること。

これが今回のHitachifrogsの選考で学んだことです。

Ryukyufrogsの山崎さんがおしゃっていた

「メンターが一番成長するんです」

という言葉に意味が理解できました。

本当に恵まれている環境が今目の前にある。

まだまだ始まったばかりですが

学生たちの変化だけではなく、自分自身の変化も楽しんで最後まで走り抜けます。

編集後記

今日はお客さんのアポイントもありますが

隙間時間や他の時間を全て全体俯瞰の時間に当てています。

全体を描きやめるもの、フォーカスするもの。

いろんな時間に当てたくなりますが

少し我慢して

6月の動きを決めたいと思います。

この行動計画をするのが自分の「好き」の一つです。

菅原広豊

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