【子どもたちに気づきを】大人が本気で授業する

今日はいつもよりゆっくり寝てから樫村ファームに。

来た理由はNPO子ども大学常陸さんが主催の「ふるさとを知る、食べる」のDAY2に参加するため。

色々なご縁を頂きDAY3とDAY5を担当することになったのですが

どんな子どもたちが参加していて

どんな表情をしているのか

それを知りたくで現地に行きました。

大自然の中での青空教室

主催はNPO子ども大学常陸山形さんが担当。

先日もこのプログラムをいろんな人に知ってもらいたいと

クラウドファンディングに挑戦していました。

山形さんのクラウドファンディング
4/29に終了し目標金額達成!
https://camp-fire.jp/projects/view/127871#menu

子供がいるママとして県北の教育環境をどうにかしたいという想いから

このプログラムを立ち上げています。

私自身もその想いに共感し講師として受けさせて頂きました。

子どもたちの表情が変わる瞬間

DAY2の講師の方を講義が始まり

「低炭素社会って何?」というテーマで話が進みます。

慣れない自己紹介から始まり

講義では子供たちも真剣な眼差しで取り組んでいました。

といっても場所は大自然に囲まれた畑です。最高の場所での授業。

これは子供だけではなく大人も受けたい。

ある瞬間、子供たちの目の色が変わります。

それは、実験になった瞬間です。

今回はペットボトルの水をどうやって温度を上げるor下げるかを選択し

自分で考えながら実験するというもの。

こんなのでいいのかな、という仮説を考えている表情がなんとも楽しそう。

こちらもニコニコしてしまいます。

自分ごとにするための工夫

さて実際に授業をするときにどうすればいいか

というエッセンスを考えにいったんですが

得たものは

楽しめる環境を作ること。
自分の目で確認・体験すること。
仲間と一緒に何かすること。

「環境・現場・共創」

の場を作ることにフォーカスして

当日の授業の立て付けを作りたいと思います。

シビックセンターでやるんですが

聞くだけの授業って面白くないので

近くのコンビニやスーパー行って企画の立て方とか

学んだ方がいい気づきもらえそうですよね。

子どもたちの学びと気づきを得られる貴重な機会なので

主催側と連携していいもの作っていきたいです。

来月の授業が楽しみです!

編集後記

今日は朝からHitachifrogsの第1期1時選考会です。

本気で応募してきてくれた皆さんと本気の投げかけ合いができます。

その後は2次選考会、最終選考会と続きます。

どんな出会いとドラマが待っているのか

楽しみです!

菅原広豊

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