【モビリティ革命】セミナーの振り返り

以前から(勝手に)メンターにしている土井英司さんのセミナーを振り返っていました。

https://www.facebook.com/events/377725182774194/

毎年必ず年初にやる独演会。

ここでの気づきやひらめきを一年の目標に盛り込んでいます。

メモを振り返ったらあまりの情報量に

一回では消化できなかったので前半中盤後半に分けて振り返っていきます。

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大企業はいかに無駄か、フローストック化しない。

世の中はなるようにしかならない

好き嫌いの議論が増えている、でも数字が大事。
ファクトベースでの会話ができていない。
平均を打ち破るシステムを考える。

小さな成功体験が大事。
小さなことをおろそかにしてはダメ。

要するに勝つ。
数字的に勝つ。
でかいところでうっすら(薄利)でやるのは辛くなる。

日本の観光は安いから来ている。
21世紀は観光産業。風光明媚な場所を押さえる。
ギリシャ人はそこに店を作る
不動産は先に押さえたやつが勝つ

子どもの教育
いけないものをこそっと置いておく

Maas
公共交通機関がいい
今まで負けまくってきた。マイカーが下がると公共交通機関が上がる。株は買い。ベンチマークスイス鉄道

モビリティ革命
ダイムラー。全産業の地図を塗り替える。これができる会社に。
エネルギー会社がモビリティを提供できるかも

所有からシェアへ。
これからの時代は好かれたら勝ち。

UX、UIがいい。最先端はここ。
このデザインがキレにできているっところが勝つ。
スムーズに提供できるかどうか。
スイスにはインド人がきてた。
スムーズさのノウハウを持っている人が勝ち。
デザインの時代には、サービスはインターフェースが全て。

1回サービスになれると変えない。
わかりやすいのは学習が必要ない。

メーカでもスムーズさ。
使用するときのスムーズさユーザビリティ。

お客さんの行動のデザイン。
誰のためのデザイン。
認知心理学に基づいて設計しているか。
人間の行動を観察してやれたら。
でも結局スムーズさ。
スムーズ+人間が好かれているか

物事を突き詰めると本質が見える。
そのあと
誰が勝つのか?どれが伸びるのか?そこまで読む。
スムーズさを見つけて勝ったのはウーバー。

物事に勝つには「カギ」が必要。
ショールーム、クックパッドがいいのはインターフェースがいいから。その人たちはどこで学んだのか?

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気になったポイントをまとめると

実力。数字で勝つこと。
日本の観光は安いから来ている。
モビリティ革命。公共機関の時代が来る。
UX、UI。スムーズに提供できるかどうか。
本質を突き止めるだけではなく、その先に誰が勝つのか、どれが伸びるのか、そこまで読む。
成功している人たちどこから学んだのか。

日本が好きな人が多いというよりは「安い」からという心理が働いている。確かにゲストハウス3000円とか安い。

モビリティの話ではスイス鉄道の体験を話されていました。

スイス・モビリティhttps://www.myswitzerland.com/ja/planning/transport/slow-up-switzerlandmobility/

公共交通機関と地域の観光やアクティビティとの連携があり

ユーザーの体験や決済システムのインタフェースもどうやってデザインされているのか深掘りしたいところです。

最後に

とにかく数字で勝つこと。それが一番説得力がある。

それには本質を突き詰めるだけではなくその後も読み切ること。

中々読み切れるものではないですが

日々のアンテナの感度はあげないと時代の変化にはついていけないですね。

また今振り返ることで見えてくることもあります。

あと2回に分けて振り返っていきます。

この機会に昔のオーディオセミナーやセミナーメモを振り返っていきます。

編集後記

昨日は完全にエネルギー切れ。

バタバタの中でずっと持続するのはやはり無理がありますね。

素直に早く仕事を切り上げて帰ってきました。

その帰りに友人の店舗によったら

試作のコーヒーを頂き、癒されました。

コーヒーのうまさもありますが

鼻に抜ける香りとその時の状態に癒されるんだなと改めて実感。

Kさん最高でした。ありがとうございます。

さて今日もがんばります!

菅原広豊

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