【セミナーに行く理由】現在地を確認する

以前都内である方から言われた質問

「セミナーに行くことはありますか?行くとしたら何のために行っていますか?」

質問した方は

これから会社に所属しながら地域でプロジェクトを始める方です。

27歳の時に初めていきました

27歳の時に初めて読書をして

(その時まで一冊も読んだことありませんでした)

「おっ、この著者すごい。会ってみたい。」

と思ったのが最初で

すぐにネットで著者が登壇するセミナーを探し申し込んだことを覚えています。

1万円のセミナーだったと思います。

2時間に1万円を投資したことがなかった私には高額に感じました。

でも行ってみよう。

それが最初です。

それから年間100万を自己投資すると決める

1万円のセミナー。私自身、初めてやった自己投資。

いい話が聞けた!ではなく

大きな変化がありました。

「自分の視野はどれだけ狭かったのか」

著者のビジョンや取り組む姿勢と自分を比較した時に

全く持って何も努力していない自分のレベルに

落ち込んで帰ってきたことを覚えています。

でも

それからスイッチが入って年間100万自分に投資して

「どう変化することができるのか」

その実験が始まります。

行く理由は2つ

「一流に触れること」と「現在地の確認」です。

セミナーでは必ず懇親会があるものがあれば基本全部行きます。

そこでは一流の人たちと直接話せる環境があります。

27歳の時は全く質問も自己PRもできず頷くだけ。

したとしても「何者か」を明確に答えられず

悔しい思いをたくさんしました。

今は頻繁に行かなくなりましたが

行った時には一流の空気感や所作に触れること

懇親会では周りの人と話すことができるかどうかをトレーニングしています。

以前よりは成長したと思いますがまだまだです。

最初に一歩は誰でも

失敗ばかりです。

一回でもいいです、踏み込んでみる。

それだけで世界が違うものに見えてくるはずです。

編集後記

本日会社に行ったら大量のタスクだらけ

2日間休むと大変です。苦笑

人見知りの自分は誰もいない時に仕事やると効率が良いです。

休みの日を使ったシフト復活させようと思います。

仕事3倍、プライベートは2倍くらい。

勘所を抑えながら進めていきます。

これは鍛えられますね。笑

菅原広豊

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