【成長は急にはない】小さな積み重ねが飛躍のきっかけ

会社のPCを移行するため

昔のデータの整理をしていました。

そこに急に出現した「重要メモ」という

いつ作ったかも忘れたファイルがありました。

ファイルには何が入っていたのか

入っていたのは

2009年から2014年までに集め続けた私の中での「重要メモ」でした。

どんなものがあったかというと

・師の言葉集
・上司が作った資料
・製品のメリットデメリット
・製品別の相場表
・相違点比較表
・製品規格
・経緯説明
・プレスリリース
・参考事例集
・失敗の検証
などなど

当時転職したあと5年間集め続けたデータでした。

どんな理由で集めていたのか

集めていた理由は

営業をしていく上で、今後自分が立ち向かうであろうシーンをイメージしながら

「念のため」にと集めていた。

そして

それを自分なりにフォーマット化して

落とし込みまでしていた。

当時の全部吸収してやろうという

がむしゃらに動いていた記憶が蘇ってきました。

当時の体験した大事なことを忘れていました。

綺麗事ではなく泥臭いところから

泥臭く愚直に積み上げていく。

初心を忘れていました。

いまクラウドファンディングにもチャレンジしていますが

まさにそれを痛感しています。

最初はとにかく小さいものの積み重ねであったこと。

そのプロセスを経て今があること。

他人から見ればただのメモ書きやどうでもいいデータだと思います。

でも私には大きな財産。

久々にこの感覚に触れて良かった。

このデータはもう少し保管して置こうと思います。

編集後記

最近チャンスをたくさん頂いていますが

すべてできるわけでもなく

止む無くやめる決断も多くする機会があります。

ほんと苦しい時もありますが

自分の人生です。悔いのない選択を積み重ねていきます。

明日もちょこっとバタバタしそうです。

なんとかやりきります!

菅原広豊

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