【才能と強みを探す】人に会う時に必ずある問いを考えています。

昔から人に会う時は

「この人の才能や強みはなんだろう?」

それだけをいつも考えています。

才能や強みを探す習慣

いつからこれを抱いたかは覚えていませんが

かなり昔からこの問いがいつもあります。

あの人はこれが得意なんだな

あの人はこれが好きなんだな

そういえばこれが好きだったな、ということはこれが合いそうなど

いつも誰かの才能や強みを見つけたり

好きの片鱗や趣味嗜好を聞いたりしてきました。

相手にはしっかり伝える

見つけた時に相手には伝えるようにしています。

手段は直接会っている時もあれば

メールや手紙の時もあります。

逆に私自身のことも言ってくれる人がいますが

素直に嬉しいですよね。

友人が「ポジティブな着地」を心がけているということを聞いたことがあります。

私も誰かの潜在能力やモチベーションを上げる言葉を見つけた時は嬉しいですし

勝手にその人のちょっと先の未来を考えたりしています。

主観と客観とアウトプット

才能や強みを見つける時には、条件があります。

それは「アウトプット」

才能や強みには必ずファンができていて、小さな火種やもうすでに渦のように可視化できているものもあります。

アウトプットしなければ誰にも届きません。(私もこれがまだまだ不足しています)

誰もが長けているところをリスペクトし合う社会ができるのが私の理想。

「あいつは〇〇だからだめだ。ではなく、あの人は〇〇が素晴らしい。もっとそこを伸ばしたらいい。」

という会話が増やしていきたい。

さて今日もいろんな人に会います。

どんな才能と強みに出会えるのか楽しみです。

編集後記

今日から会社が始まります。

まだまだ慣れない。人見知りには試練ですね。

連休中は予定つみこみすぎて

全くやりたいことができなかったので反省です。

ブログのカスタマイズやらないと。

菅原広豊

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