【コミュニティ=セーフティネット】挑戦する人の回復場所

先日イベント登壇時に話した「コミュニティをなんで作るか?」という内容について

ちょっと補足になりますが

なぜそう思ったのか書きます。

なぜコミュニティ(場)をつくるのか

私がコミュニティをつくる理由は、チャレンジする人がさらにチャンレジできるようにするためです。

なぜか

原体験があります。

自分自身、いろんなことに取り組んでいく中で

この3つがあれば継続できると思ったからです。

「同志がいること、フィードバックをもらえる環境であること、回復する場を持っていること」

同じビジョンではなくとも挑戦するマインドを持った同志。

挑戦する人に対して、肯定も否定も含めた「愛」がこもったフィードバックがもらえる場。

そして最後に

その場にいて熱量や同志からの叱咤激励で進む力がもらえる回復できる空間。

これがあることで

チャレンジしたい人、チャレンジしている人がいい刺激を与え合い

いい場ができると思っています。

一つだけ作ればいいのか

一つだけではあまり良くないと思っています。

理由は2つ。

「何かあった時の救済場所が必要」

「一強にした時の弊害」

という理由があります。

何かあった時の救済場所については「リーマンショック」と「原発事故」の時出来事が関係しています。

私が所属している会社は、一部原発の事業をやっているところで

リーマンショックの時はいろんな企業が大打撃を受けている中、最高益を記録。

そこから2年間更新し続けます。

でもそれから起きた原発事故で大幅な事業縮小になり

売り上げは半分。大きな打撃を受けることになります。

通常であれば、他の事業に移行するなどの策があると思いますが

好景気と見ていた当時の会社は急なハンドリングはできずそのままに。

大きな損失が生まれることになります。

その時の経験から、何かあった時にすぐに移れたり、助けてくれるところと連携しておくこと。

これが大事だと思って一つだけではコミュニティを作らないようにしています。

一強にした時の弊害

スポーツの世界では、強いチームを作るということでいろんな地域から選手を呼んで

全国や世界で戦えるチームを作るのが理想の一つとあると思います。

しかし

一強のチームがある地域のスポーツレベルはどうかというと

それ以外は弱体化していくということが見られます。

サッカー界では今治FCが地域のサッカークラブのレベルを平準化して

全体の底上げになるように

意図して戦力バランスを分散化しています。

地域でも何かする時には

戦力を一極集中するのではなく

助ける必要があるところから重点的に支援して

全体を盛り上げていくのが理想です。

とこの辺りをまだまだ書きたいのですが

別のブログで書きたいと思います。

この辺のことになるとかなり熱量が高くなってしまいますね。

コミュニティを作る時の「心構え」参考にしてみてください。

編集後記

ブログの更新日時を間違っていたという凡ミス。

先ほど更新しました。

しっかり日付を確認するには大切ですね。

まだまだ今週はイベントが続きます。

まずは健康第一ですね。

菅原広豊

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