【コミュニティで地域を救えるのか?】人それぞれに合ったセーフティーネットを準備する

あるイベントに登壇します。

その時のテーマが「コミュニティで地域を救えるか?」

自分なりにどう答えるか、考察してみました。

結論、救える。

これが答えです。

でも前提としてここでのコミュニティの定義を言っておくと

コミュニティ=セーフティネット

という意味の場合、救えると考えています。

その人それぞれの安心安全を担保すること。

前に進むための自分だけの安全地帯。

それを持っているかどうかでその地域の伸び方や勢いが変わってくる。

それが条件でもあり、私が大切にしていることでもあります。

安全であることで挑戦できる。

安全といっても

その人それぞれが帰れる自宅や家族というもの以外に

あるものが必要だと感じています。

それは同志がいるかどうか。

刺激し合う良き友や志が同じ温度感の友人がいるかどうか。

もしいなかったら出会うまで探すことです。

行き着くには、「温度感ある言葉で語り続けること」。

ロジカルも大事ですが、熱量も大事。

温度感ある言葉というものは相手の心に響きます。

その人自身が輝く空間であること

いろんなチームがあっていいと思います。

私が意識するのは

「出会いのミスマッチ」をなくすこと。

出会っていたらもっといい展開になっていたのに

この辺は面白くないな、挑戦している人が少ないな。

そんな思いを抱き去っていく人を見たことがあります。

それは一番したくない。なってほしくない。

それが理由で相談があった時は

本気で調べて繋げています。

直感だけではなく、繋がった後のデザインも含めて。

そこまでやることでいい地域になっていくきっかけになると信じています。

微力なことだと思いますが、それが好きです。

「同志と出会い、自分の居場所を見つける。」

それが今私ができる最善です。

編集後記

昨日は日立で会食。

新しい出会いと世界で戦うにはここまでの実力がないといけないと

強制的に視座を上がる体験をしました。

ある方のスイッチ入った時の覇気。

久々にビリビリ感じながら、

マインドセットをもっと引き上げないといけないと

まだまだ実力不足を痛感。いい刺激をもらいました。

今日は「平成最後のぼくらの祭り」に参加します。

楽しんできます!!

菅原広豊

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