【最初に一歩のはじめ方】友人の相談から気づいたこと

昨日は友人の相談を受けていました。

「チャレンジしたいけどどうしたらいいのか」

その時の気づきと振り返りです。

最初の最初。どんな状態だったか。

友人からは私が当時「どんな理由でどんなこと」で動き始めたのか質問がありました。

最初の最初の話をするのは久々。

当時とは6年前。

今の状態は当時はイメージもできず

ただやりたくなった、それが我慢できなくなった。というのが理由。

そして

アウトプットとして

市民大学のような学びの場を作ること。

それをやりだしたのが始まりです。

そんな話をしていても友人の顔はなぜか曇っています。

質問しながら深掘りしていきます。

意図しない副産物

いつも私が言っている事。

ある程度までは予測できても

やってみないとわからないことがある。

やってみた人しか得られない「意図しない副産物」

それが次のステージに行くの必須なアイテムであること。

そして

友人には「挑戦するなら必ず応援する」その一言を添えました。

理由は、応援してくれる人が周りにいたらいいなと当時の自分が思っていたからです。

新しいチャレンジをするときは

全員が応援してくれるわけではない

それを感じたことがありました

でもそれではチャレンジする人が増えないのではないか

当時の自分は友人が総替え。

孤独感もありながら

進んで行った記憶があります。

だからチャレンジする友人がいるときは応援するということを決めています。

やるか、やらないか

常陸フロッグスのキャッチコピーでもある「やるやらないか、人生はシンプルにその2つ。」

やったらいいと思います。

シンプルに答えとしてはこれだけです。

やってみてどう思うか

どういうギャップがあるのか

どういう反応があったのか

それで再度デザインし直す。

最初はプロトタイプで大丈夫です。

まずは行動することから

友人に送ったメッセージは

「やってみること、そして必ず応援します」

必ず動く友人です。応援し続けます!

編集後記

今日は夜から、水戸で食事会。

久々に会う方もいるので楽しみです。

飲みすぎないようにしないといけませんね。

それまで仕事がんがります。

菅原広豊

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