【肝高の阿麻和利 茨城公演】初めて涙腺が崩壊しました

2017年初めて沖縄に行きました。

行った理由は

師から「肝高の阿麻和利」という沖縄のうるま市の中高生が演じる現代版組踊を観に行こうというもの。

事前に聞いてもYouTubeを観てもすごさは正確にわからず現地に行くことになります。

圧巻でした。涙が自然に溢れ出る。

観に行ったのは卒業公演。

肝高の阿麻和利は、うるま市の中高生しか入れないという条件で募集していて

高校3年生はラストの公演になります。

初めての会場でしたが、緊張感が伝わってきます。

そわそわしながらスタート。

その本格的な演技と演奏。

演奏については中高生が生演奏です。

本格的な演奏に衝撃を受けます。

序章で主人公が登場するシーンに。

そこで私は序盤にかかわらず涙腺が崩壊します。

止まらない、自然に流れてくる涙。今までにない感覚が自分を覆います。

なぜ涙が止まらなくなったのか

それは、中高生が一所懸命に演技や踊っていること。

そして

その一人ひとりがそれぞれ輝いているということ。

どんな役柄でも

何かしらのメッセージがあって

一生懸命にやりきる

それを目の当たりして

私自身の今の行動と中高生を比較した時に

「まだまだ一生懸命じゃなかった、本気じゃなかった…」

日頃ちゃんとやっていると思っていたのは

やっている振りだった。

「まだまだだったな自分は…」

目の前の輝く中高生を目にした時に

グラグラ心を揺さぶられます。

内省する中での反省と人が輝く素晴らしさが目の前にある。

それを観たときに

せき止められていた何かが一気に涙としてあふれ出します。

隣は知り合いたちだったので、嗚咽が出そうになっているのを我慢していました。

感動体験が人を動かす

そこで学んだことは「感動体験が人を動かす」ということ。

沖縄では、子供達の変化だけではなく、子供の親たちにも変化が波及し

それが地域にも広がり

大きな変化が地域レベルで起こっています。

私もたった2時間で一気にビジョンや行動する指針に変化が起きました。

感動体験が人を動かす。

これが各地域にあることが理想で大事なコトです。

8月茨城にも肝高の阿麻和利がきます。

8月10日に小美玉市にある「みの~れ」という施設で

肝高の阿麻和利茨城公演が開催します。

沖縄県外で開催するのは10年ぶりです。

しかも東京の国立劇場で公演する前に茨城で開催。

8月開催ですが、半分以上埋まり始めています。

チケットはお早めに。

もしチケット買って観に行って期待はずれだったら

私が精算してもいいです。笑

それくらい間違いないものです。

私の人生が変わるきっかけをつくった衝撃な舞台。

みなさんもぜひ足を運んでみてほしい。

編集後記

昨日は体のメンテナンス後に都内で茨城移住計画のイベントに。

濃いメンバーばかりで

刺激的な空間ができていました。

今週末からGWですが

ゆっくりした時間も取りながら

クラウドファンディングのこともやっていきます。

支援してもらうことがこんなにも嬉しいことなのかと

噛み締めています。

それにしても弾丸日帰りのイベント参加は疲れますね。笑

今日も頑張ります!

菅原広豊

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする