【愛に溢れて空間づくり】志ある有志の組織HAKKOLAB

茨城で注目しているプロジェクトを紹介します。

学校じゃ教えてくれない「好きなことで生きる」現代版私塾を運営するHAKKOLAB。

ホームページ:http://hakkolab.strikingly.com

茨城県出身の4人が立ち上げた私塾。

どんなことをやっているのか

どんな人が関わっているのか

どんなことが起きているのか

HAKKOLABメンバーの思いを交えながら紹介していきます。

メンバー4人とも茨城出身者。

東京で活躍している人、東京から帰って家業を継ぐ人、茨城の魅力をメディアで発信する人

それで構成されているメンバーがHAKKOLABです。

今、世の中は本当に大きな変化の節目にあります

やりたいことを仕事にする
好きな人とチームを組む
愛着のある地域で働く

これまでの常識にとらわれない

新しい働き方や新しい生き方が登場し

遊びを仕事にしたり

自分のやりたいことを

極めたりする人が増えてきました

Hakko Labは

自分の好きにとことん向かい合える場
楽しく生きてる人と出会える場
好きなことを行動に繋げられる場

自分の人生を生きる人が

どんどん出会って化学反応が起きる

そんな「素敵な発酵」が生まれる場をつくって

どんどん世の中をポジティブにしたい

そんな4人の想いから生まれた現代版私塾です

ホームページにあるメッセージ。

4人の想いが詰まっています。

関わっているのは誰か?

4人以外にも関わっている人たちがいます。

バナー写真を作成してくれるデザイナー。

ロゴを作ってくれる書道家。

HAKKOLABの取り組みを応援してくれる経営者たち。

いろんな人の渦がこの4人を中心に起きています。

そして何よりもみなさん純粋に応援している。

それもこの4人が純粋無垢な「愛」で物事を捉えているからだと感じています。

どんなことをやるのか

今までは茨城の各キーマンがいる場所で議論をする場やトークイベントを主催していました。

最近参加したイベントでは就活生向けのイベントで

100年時代の就活や自己分析と面接のイベントを開催。

幅広く地域の学生のフォローアップしているチームのすごさがあります。

また面接時には、地域の経営者たちや人事担当者が面接官。

他にはない温度感ある場を作っているのがHAKKOLABです。

4月29日にイベントがあります。

「平成最後の僕らの祭り」というタイトルで開催するイベント。

水戸のど真ん中の銀杏坂にある「M-WORK」の地下から屋上4階までを貸し切っての祭りです。

当日は各フロアでトーク・食・アート・音楽のイベントが行われ

数百人の来場者があると思います。

私も当日ゲストトークに登壇します。

テーマは「コミュニティで地域を救えるか?」です。

私の他にも登壇者がいますが、茨城で活躍している人ばかりで肩を並べることに緊張しています。

今まで体験したことをベースに

お話しできればと思います。

秋田県人が茨城に残っているのは

茨城が純粋に楽しいから。

あの人たちと何かしていきたいと思わせる空間があるからまだ茨城にいます。

ますます面白くなる茨城をいろんな人と共有したいです。

4月29日当日が楽しみです!

編集後記

新聞寄稿記事の締切日。

追われるというのはこういうことなんですね。

作家さんやライターさんの気持ちが初めてわかりました。

いいの書かなくては。まだ完成していない。汗

クラファンも33%まで来ました。こちらも愚直にやりきります。

菅原広豊

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