【原体験を振り返る】なぜその人に会いに行くのか

昨日は夜から友人と打合せ。

その後、夕食を一緒した際に「なぜ菅原さんはいまのメンターたちが好きなんですか?」

という質問がありました。

メンターには3つの共通点があります。

目の前の人の長所や個性に重点を置いて見ているかどうか

これができている人が大好きです。

そして一緒にいて心地がいいです。

なぜそれを思ったのかというと原体験が関係しています。

「自分の才能や強みを自力で見つけれる人はいいが、自力で見つけれない人はどうなのか」

見つけてれる人がいたらどんなに幸せなことなのか

そしてその人たちと一緒にできる環境にいれたらどんなに楽しいことか

自立することが大前提ですが、最初の導いてくれる人との出会いで変わってしまう。

出会いの格差というのがあります。

私はそれを無くしたいと思って、いまの場づくりを始めたきっかけにもなっています。

(以前はここまで言語化できていなかったので少しずつ成長しているようです)

〇〇さんにはこれが合うと思う。

的確なマッチング。それが私は大好きです。

趣味嗜好を理解してもらったプレゼントというのは嬉しいですし

人の紹介や仕事の紹介も

〇〇さんには合いそうだったから、という紹介のされ方が好き。

私のメンターたちはその精度が格段に高いのです。

そして本質をついた内容で

その人自身を飛躍させたり助けるにはどうしたら最善か。

という問いの中での提案。

受け取った方は嬉しくてたまらなくなるはずです。

「愛」があるかどうか

メンターに共通している内容で一番尊敬しているのが

全員「愛」があるということ

純粋に救いたい、こんな世界にしたい、あんなことあったらいいな。

ビジョンが壮大、助けたい対象への愛がすごく、

結果自分らしいライフスタイルを確立して人生のミッションを進んでいる様に憧れます。

そして

大きな追いかける存在がいるということはありがたいことです。

メンターの教えをしっかりと実行しながら日々進んでいきます。

編集後記

昨日は友人と熱い議論を夜遅くまで続けました。

今までの自分の仕事やいまの環境を共有しいろんなフィードバックをもらいました。

その中でも初めて言語化できたのが

今日もブログで書いた「出会いの格差」

今まで積み上げてきたのはこれをなくすためだったのかと腹落ちした自分がいます。

近々でじっくり時間をとって、さらに内省をしてみようと思います。

何かもうちょっとでいいものが出てきそうです。

菅原広豊

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