【これから作戦会議です】筑波山のプロジェクトで初顔合わせ

場所の詳しい話は別途お伝えしますが

いろんなご縁をいただき

筑波山にある古民家を再生しまちづくりに関わるプロジェクトが始動します。

どんなことをやるのか

新メンバーも交えてのディスカッション。

これからミーティングに入る前に振り返りと事前準備です。

物件に惚れた

昨年の8月。

「この古民家で何かできたら最高だな」と思い

謄本をあげ、都内のオーナーさんに突撃訪問。

オーナーさんから紹介された現地の不動産屋さんと一緒に物件見学。

外側から見た印象をはるかに超える衝撃的な建造物。

あまりの情報の多さに

一度見ただけでは理解が追いつかず

なんども足を運ぶことになります。(あまりの感動に体が震えました)

こんなことやりたい。でも障壁はお金。

夢や目標。

なんども語ることはできます。

でも実行ベースの際に必ず出てくるお金と向き合うこと。

今回はどうやって古民家の購入資金と事業の運営資金を調達するか

メンバーと話し合いを積み重ね進んできました。

このプロセスが一番学びが深いシーンでした。

覚悟を決める人

関わり方を模索する人

応援してくれる人

自分自身もいろんな状態を体験しながら

いろんな自分に向き合いながら進みました。

最後はやっちゃおう。っていう感じでしたが、

心強いメンバーがいるので関わることができています。

まずはビジョンと目指すべきゴールを

手段の選択ではなく

このプロジェクトの「明確な目的」の共有が今回の作戦会議の目的。

拠点を守るもの

茨城、都内で渦を作るもの

いろんな人が関わっている状態でのスタートです。

儲かるかといったら儲かりません。

なぜここを拠点にしてやるのか

この拠点をどうするためにやるのか

いろんな問いを投げかけながら濃い時間にします。

いい形になることを祈ります。

皆さまも拠点整備が始まる段階でぜひ関わってください。

今までにはない体験がここにはあります。

編集後記

昨日会社内で菅原のアクションプランのブレストミーティング。

まだまだ自分本位の未熟なプランで

ツッコミどころが満載です。(久々に苦しい思い)

今までとはまた違うスキルが必要です。

ムムム…と頭を抱えながらブラッシュアップの日々です。

成長を楽しみます!!

菅原広豊

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