【体力をどこで回復するか】感動体験で充電する

友人から

「どんなときにゆっくり休んだなと感じますか?」

という質問があったときに咄嗟に答えられませんでした。

温泉、マッサージ、睡眠…どれでもない。

久々にすぐに答えられない質問でした。

ものすごく単純なもの。

でもいつも何かをして安らいだということがなく

ゆっくり寝ても

マッサージで癒されても

温泉でいいお湯に入っても

休んだかどうかといったら「ん?どうなんだろう…」

そんな違和感を感じました。

エネルギー源は「感動」

頭の中を検索していきます。

どんなときに回復するのか。

ふと浮かんできたのは沖縄で過ごした時のリフレッシュ感。

「おっ、そうだあの時の感覚が休んだと言える感覚に近い」

でも

沖縄での日程はほぼ動きっぱなし。逆に疲れている。

でもなぜ休んだ感覚になったのか

それは

感動体験をしたから。

沖縄に行った理由は「肝高の阿麻和利」を観るため。

3年前に観た時に衝撃を受け、人生で初めて涙腺が崩壊。

感動するということはこういうことかと

新たな自分と新しい世界に触れた瞬間でした。

その感動体験を受けるたびに

体の芯からエネルギーが溢れ

挑戦できるマインドがセットされる

それが私の本当意味での「休む」

休むとエネルギー充電がイコールなのかというと

自分ルールなのかもしれませんが

感動体験をすることで私は癒されます。

素直に感動すること

友人からこの質問を受けて改めて振り返ってみると

いろんなところに足を運んでいます。

感動する映画を観ること

感動する料理を食べに行くこと

感動する挨拶で元気にする飲食店に行くこと

感動する空間デザインの店舗へ行くこと

感動するマインドを持っている人へ会いに行くこと

よく考えたら「感動」という体験を通して回復させている自分がいました。

感動するということは

人に大きなエネルギーと行動力をもたらします。

最近映画行ってないので

今度レイトショーでも行ってゆっくり感動に浸ってきます。

編集後記

昨日は5月1日に開催するイベントの打合せと

友人一緒に行うクラウドファンディングの打合せ。

どちらも急にやり始めた内容でちょっとバタバタしそうです。

といつつ

一人だったら何もできなかったなと改めて思っています。

どちらもサポートしてくれる人たちがいる。

ありがたいことです。

明日は土浦で打合せ。夜は会社の飲み会です。

体調気をつけていきます!

菅原広豊

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