【近況報告を積み重ねる】こまめに伝える

友人の相談の中でも、これがあったらすぐに駆けつけるようにしているのが「近況報告」です。

なんでって思う方もいるかもしれませんが

これが重要な理由をお話しします。

近況報告は何かのチャレンジ前の予兆

いろんな方から相談を受けます。

こんなことがあって

こんなときどうするんですか

こんなことがしたいんです。

いろんなフェイズにある皆様からメッセージがきます。

でもその中で一番優先していること。

「近況報告」です。

なぜか

理由は3つ。

・目標設定が定まり次のアクションが明確。
・具体的な進展がある。
・とにかく「今」が楽しいので聞いているこちらも幸せな気持ちになる。

これが理由です。

そもそも「近況報告があります。」と言われて

悪い展開になったことがないです。

離婚の報告ももらったこともあります。

でも次のアクションが決まっているので前向きです。

事故でも病気でも

何か明確に決めた後なので清々しさがあります。

「近況報告があります」

この言葉には大きな進む力があると感じています。

選択するときに声をかけてくれるかどうか

また嬉しいのは

重要な人生の選択時にお声をかけてくれること。

最近だと九州の方が

わざわざ近況報告として独立の話をいただきました。

ある方は家族の周りに言いにくい話を。

人には公にするには大きな力が必要なことをどんどん共有してくれます。

私自身も不思議になり

報告いただいた皆さんに質問すると共通するある答えが返ってきました。

純粋に応援したい

「菅原さんは応援してくれるから」

それが共通項でした。

私自身は何も意識したことがなく

いつも相談してくれた人には本音を伝えて応援するスタイル。

でも相手にとっては

素直に嬉しいことだったり

背中を押してくれる存在が必要だったり

一人ではできることは限られています。

周りの人が行動すること

私にはできないことを実行できる人たち

応援をしない理由がありません。

チャレンジする人には心の中でいつもリスペクトする気持ちでいます。

(人を攻撃する人、大切にしない人は嫌です。笑)

もっといろんな人がチャレンジできる社会を作れればと改めて実感しています。

「近況報告」ある人、すぐ会いに行きます!

編集後記

昨日は茨城県北のキーマンが集まる会食。

みなさんいろんな事業やプロジェクトに関わっており

刺激をたくさんいただきました。

今日は打合せが続きます。

明後日は会社の飲み会、週末は筑波山で合宿です。

体調本当に気をつけねば。

菅原広豊

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